きょうの料理レシピ 2018/06/06(水)

大原千鶴の おいしいの素(もと)らっきょう入りドライカレー

カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。

らっきょう入りドライカレー

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /790 kcal

*1人分

塩分 /4.10 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・豚ひき肉 200g
・かぼちゃ 300g
・たまねぎ 100g
・パプリカ (赤) 1/4コ(50g)
・さやいんげん 100g
・カレー粉 小さじ2
【A】
・らっきょうの実ざんしょう漬け 50g
・らっきょうの漬け汁と実ざんしょう (合わせて) 大さじ1
・ご飯 (温かいもの) 茶碗(わん)2杯分(400g)
・塩 小さじ1
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

かぼちゃは1cm角の拍子木形に切る。たまねぎは5mm角、パプリカは1cm四方に切る。さやいんげんは3cm長さに切る。

2

フライパンにひき肉と1のたまねぎを入れて中火にかけ、塩、こしょうを加えて炒める。肉の色が変わったら、カレー粉と1の残りの野菜を入れ、混ぜながら炒める。

3

カレー粉が全体になじんだら、ふたをして弱火にする。時々混ぜながら野菜に火が通るまで炒める。

4

火を止め、【A】を入れて全体を混ぜる。器にご飯を盛り、カレーをかける。

◆おいしいの素のつくり方◆
らっきょうの実ざんしょう漬け

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば缶 プリン レモン

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

2
5
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介