きょうの料理レシピ 2018/02/22(木)

大原千鶴の もっと気軽に魚介レシピさわらの治部煮風

ちょっとしたコツをおさえておけば、魚介類の料理は、誰でもおいしく、もっと気軽につくれます。甘めの煮汁を含んださわらが、ご飯にもぴったり。

さわらの治部煮風

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /290 kcal

*1人分

塩分 /1.90 g

*1人分

調理時間 /20分* ( 4工程 )

*さわらに塩をふっておく時間は除く。

材料

(2人分)

・さわら (切り身) 2切れ(180g)
・焼き豆腐 1/2丁(150g)
・ほうれんそう 1/3ワ(80g)
【煮汁】
・だし カップ1
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
【もみじおろし】
・大根おろし 適量
・一みとうがらし 少々
・柚子(ゆず)の皮 少々
・塩
・かたくり粉

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さわらは塩少々をふって10分間以上おき、出てきた水けを拭き取る。半分に切り、血合いの部分を切り落とし、厚みを半分に切る。

2

焼き豆腐は1.5cm厚さに切る。ほうれんそうは熱湯でゆでて水にとり、水けを絞って4cm長さに切る。

3

さわらの両面にかたくり粉を薄くまぶしつける。鍋に【煮汁】の材料と焼き豆腐を入れて中火にかけ、沸いたら火を弱めて2分間煮る。さわらを加えて1分間ほど煮て火を通す。

4

3を器に盛り、2のほうれんそうを添える。【もみじおろし】の材料を混ぜ合わせてのせ、柚子の皮をあしらう。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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