きょうの料理レシピ 2017/09/21(木)

大原千鶴の もっと気軽に魚介レシピさんまの甘酢焼き

皮をパリッと焼いたさんまに、甘酢をからめていただきます。ご飯にも酒のおつまみにもぴったり。

さんまの甘酢焼き

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /300 kcal

*1人分

塩分 /1.50 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・さんま (三枚におろしたもの) 2匹分
・ししとうがらし (縦に1本切り込みを入れ、直火でサッとあぶる) 4本
・しょうが (すりおろす) 適量
【A】
・砂糖 大さじ1
・米酢 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・かたくり粉
・ごま油 大さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さんまは長さを半分に切り、かたくり粉を全体に薄くまぶす。フライパンにごま油を熱し、さんまを皮を下にして強火で焼く。皮がパリッとしたら裏返して中火で火を通す。

2

余分な油を拭き、【A】を混ぜ合わせて回し入れ、さんまにからめる。

3

さんまを器に盛り、ししとうとしょうがを添える。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ育ち、幼いころより料理の心得を学ぶ。現在は3人の子どもを育てながら、雑誌等でつくりやすい家庭料理を提案している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード マーボー豆腐 すき焼き 豚バラ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

白菜とげんこつだんごの煮込み
大きめの肉だんごを煮込んだ、食べごたえのあるごちそうメニューです。クッタリと柔らかく煮えた白菜がおいしい。
大根そば鍋
ヒラヒラの大根は火を通しすぎないようにして、せりの香りと一緒に歯ざわりのよさを楽しみます。
かきのムニエル
かきのうまみと、バターじょうゆの香りがよく合います。焼きすぎると身が縮むので、フライパンに向かってからは手早さが勝負。
ほうれんそうとお餅のオムレツ
島本 薫 講師
チーズと相性のいいほうれんそうはそのまま炒めて卵液に加えます。 餅とチーズがトロ~リ溶け出し、ボリューム満点。家族に喜ばれる一品です。
鶏肉と長芋のみそ煮
こんがり焼いた鶏肉と長芋をみそを使ってこっくりと煮ます。長芋のホクホクとした食感が新鮮です。レタスに包んで食べるのもおいしいです。
焼きさばの細巻き
小ぶりなサイズの食べやすい細巻きです。市販の焼きさばを使ってよりお手軽に。
青菜の水ギョーザ
青菜をたっぷり入れた水ギョーザを煮干しのだしでいただきます。小松菜のほか、香りのよい春菊やせりでつくるのもおすすめ。
ブロッコリーとカリフラワーのポタージュ
藤井 恵 講師
ブロッコリー、カリフラワーは冬にぜひ食べたい食材です。野菜のうまみがたっぷり出た豆乳のポタージュは、朝食や、風邪のひきはじめにもおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
5
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介