きょうの料理レシピ 2017/06/21(水)

【和っていいなぁ♪】夏のカラダが喜ぶ 楽々おみそ汁にらと納豆のみそ汁

にらは余熱で短時間火を通すだけです。梅干しのすっぱさが、夏のみそ汁によく合います。

にらと納豆のみそ汁

撮影: 蛭子 真

エネルギー /50 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /5分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・にら 1/2ワ(50g)
・納豆 1パック(35g)
・だし カップ1+1/4
*全体備考参照。
・みそ 小さじ2
*全体備考参照。
・梅干し (種を除く) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

にらは根元の白い部分と葉先に分け、1cm長さに切る。納豆はよく混ぜて、椀(わん)に半量ずつ入れる。

2

小鍋にだしを入れて沸かし、アクが気になる場合は取る。だし少量を取り分けてみそを溶き、鍋に戻し入れる。1のにらの根元を加え、続いて葉先を加え、すぐ火を止める。

3

2を椀に注ぎ、最後に梅干しを小さくちぎってのせる。

! ポイント

鍋に納豆を加えて少し煮ると、より香りがたつ。

全体備考

~みそ汁を手軽に楽しむために準備するもの~

【だし】
水でだした昆布だしを冷蔵庫に入れておけば、いつでも手軽にみそ汁がつくれます。好みで煮干しだしでも。
◆つくり方(つくりやすい分量)
昆布(10g)を水にくぐらせ、3分間ほどおいてから料理ばさみで細く切る。お茶ポットなどの容器に入れて、水1リットルを加える。昆布が水につかった状態にして冷蔵庫に入れ、7~8時間で使用できる。冷蔵庫で1週間保存可能。煮干しを使用する場合は、8~9匹を1リットルの水につけて冷蔵庫に入れ、一晩~1日で使用できる。こちらは2~3日間で使いきる。好みで、昆布だしと煮干しだしを混ぜて使用してもおいしい。

【みそ】
みそは、米みそ、麦みそ、豆みそに大きく分けられます。好みのみそでつくってください。みそによって塩分が異なり、特に白みそ(甘口)は塩分が少ないため、味をみて調整を。

【吸い口】
仕上げに少量を加えることで、みそ汁の風味に変化を与えてくれるもの。柚子(ゆず)の皮やねぎ、みょうがなどおなじみの吸い口のほか、粉チーズ、ナッツ、パプリカなど、いろいろ楽しめます。

このレシピをつくった人

平山 由香さん

神戸市内で料理教室を主宰。身近な食材を組み合わせ、新しいおいしさとおしゃれな演出でレシピを提案。
体のことを考えたヘルシーなアレンジも得意で、基本をふまえながら自由な発想で作るおみそ汁が人気を集めている。

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