きょうの料理レシピ 2016/12/08(木)

栗原はるみの定番ごはん 年末スペシャルチーズケーキ

536,061 View 

材料を順に混ぜていくだけ。失敗しないで誰でも上手につくれます。チーズのコクが濃厚なのに、後味は軽やか。おもてなしにぴったりのデザートです。

撮影: 竹内 章雄

エネルギー/2910 kcal

*1台分

塩分/3.20 g

*1台分

調理時間/70分* ( 7工程 )

*ケーキの粗熱を取り、冷ます時間は除く。

材料

(直径18cmの底が抜けるタイプの丸型1台分)

・クリームチーズ 200g
・ビスケット (全粒粉タイプのもの) 100g
・バター 30g
・グラニュー糖 カップ1/2(90g)
・卵 2コ
・生クリーム カップ1
・薄力粉 大さじ3
・レモン汁 大さじ1
・粉砂糖 適量

下ごしらえ・準備

準備しておくこと

1 クリームチーズはボウルに入れて室温に戻しておく。

2 バターも室温に戻しておく。

3 型に合わせて底と側面にオーブン用の紙を敷く。

4 オーブンは160~170℃に温めておく。

つくり方

1

ビスケットをポリ袋に入れ、すりこ木などで粗くつぶし、バターを加えて混ぜ合わせる。

2

1を型の底に入れ、ポリ袋を裏返して手を入れ、上から押さえて敷き詰める。冷蔵庫に入れておく。

3

クリームチーズをハンドミキサーでなめらかになるまで混ぜる。グラニュー糖、卵を順に加えて白っぽくなるまでよく混ぜる。

4

生クリームを加え、もったりするまでさらによく混ぜ合わせる。

5

薄力粉をふるい入れ、ゴムべらでサックリと混ぜ、レモン汁を加えてさらに混ぜる。

6

型に流し入れ、台の上に型を2~3度軽く落として空気を抜き、天板にのせる。160~170℃に温めたオーブンで40~45分間焼く。

! ポイント

オーブンの機種によって焼け具合が異なるので、焼き時間は様子をみながら、表面がうっすらときつね色になるまで調整する。

7

焼き上がったら、オーブンから出して粗熱を取り、型から外して冷ます。茶こしで粉砂糖をふり、食べやすく切り分けて皿に盛る。

全体備考

【MEMO】
このチーズケーキは冷凍しても味が変わらないので、まとめてつくってストックしても。急なお客さまにも、自然解凍すれば出せるので大助かり。ハーブを添えてちょっとしたプレゼントにすることも。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

きゅうりとたこのわさび酢
相性のよいきゅうりとたこ、紫たまねぎはアクセントに。わさびのツンとした辛みと風味が味を引き締めます。
なすの梅じょうゆもみ
【梅のしょうゆ漬けで】なすやきゅうりは、梅じょうゆとの相性が抜群。小さい角切りにしてあえ、ご飯にのせてもおいしい。
ズッキーニのオムレツ
ズッキーニがぎっしりで、食べごたえ満点です。のり弁の上にそのままのせて、オムレツ弁当にするのもおすすめ。
らっきょうの甘酢漬け
らっきょうを1週間塩水漬けにしてから、甘酢漬けにします。シャキシャキの食感がおいしい。
いわしの梅煮
定番のいわしの煮物を、梅の酸味でさらにあっさり柔らかく。
あじの梅肉あえ
刺身のあじも薬味で爽やかにいただきます。市販の酢昆布がよい味を出してくれます。
新しょうがのつくだ煮
みずみずしく、爽やかな辛みが特長の新しょうが。手に入ったら、早めに保存食にしてみましょう。甘辛いつくだ煮にすれば、ご飯のお供に、お酒のあてにも。
ブルーベリースコーン
ブルーベリーがたっぷり入った、サックリ柔らかなスコーン。麺棒やカード、型などの特別な製菓道具を使わずに、気軽にできるレシピです。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介