きょうの料理レシピ 2007/01/23(火)

覚えておトク!おすすめストックオイルシーフード

日持ちがしないシーフードも、火を通してオイル漬けにし、ストックしておけば、手軽に使えて便利。調理用オイルとしても活用できます。

オイルシーフード

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /1140 kcal

*全量。

調理時間 /20分* ( 5工程 )

*冷ます時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・えび (無頭) 約24匹
・帆立て貝柱 8~12コ
【A】
・にんにく (2~3等分に切る) 1~2かけ分
・赤とうがらし (半分に切り、種を取る) 1~2本分
・ローリエ 2枚
・黒こしょう (粒) 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・オリーブ油 約カップ2弱

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

えびは尾を残して殻と背ワタを取り、尾の先を少し切って水分をしごき出し、軽く塩をふる。

2

帆立て貝柱は軽く塩をふり、余分な水けをふき取る。

3

フライパンに12を均等に並べ入れる。【A】を加え、オリーブ油を注ぐ。

! ポイント

オリーブ油の分量は、具がかぶるくらいに注ぎ入れる。

4

3を中火にかけ、プクプクと軽く煮立ってきたら弱めの中火にし、2~3分間、魚介類の色が変わるまで火を通す。

5

火を止め、塩を加え、そのまま冷ます。

全体備考

・煮沸消毒した保存瓶に入れ、冷蔵庫で2週間保存可能。冷蔵庫で保存すると、油が白く固まるが、室温にしばらくおくと透明な液状に戻る。

◆分量のめやす◆
直径26~28cmの深めのフライパンで煮て、容量約750mlの保存瓶に入る分量。

このレシピをつくった人

河合 真理さん

和食をベースに、独自の発想で素材の味を生かした新感覚の料理が人気。ざん新な切り口の料理書「迷宮レストラン~クレオパトラから樋口一葉まで」が好評。祖母は、料理研究家の草分け的存在の阿部なをさん。

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