きょうの料理レシピ 2016/06/06(月)

定番おかずに青じそ・みょうがプラス!つくねみたらし

肉ダネにはシャキシャキのみょうがを入れて、仕上げに青じそをまとわせた香り高いつくねです。少し甘めのあんがホッとする味わい。

つくねみたらし

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /340 kcal

*1人分

塩分 /3.80 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・青じそ 1ワ(約10枚)
・みょうが 3コ
・鶏ひき肉 200g
・はんぺん 1枚(100g)
・溶き卵 1コ分
【A】
・だし カップ1/2
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ1+1/2
【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉 大さじ1/2
・水 大さじ1/2
・塩 少々
・かたくり粉 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

青じそは食べやすくちぎる。みょうがは粗みじん切りにする。

2

ボウルにひき肉、細かくちぎったはんぺん、塩を入れて混ぜ、溶き卵を少しずつ加えて混ぜる。

3

2にかたくり粉を加えてよく混ぜ、1のみょうがを加えて混ぜる。

4

鍋に湯を沸かし、3を12~14等分にしてスプーンですくい入れる。転がしながら中火で5分間ゆで、ざるに上げる。

! ポイント

ゆでることで、みょうがの香りを生かしたさっぱりつくねに。

5

鍋に【A】を合わせて中火にかけ、煮立ったら、【水溶きかたくり粉】を少しずつ加えてとろみをつける。4を加えてたれをからませ、火を止める。1の青じそを加えてザックリと混ぜる。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 チャプチェ 蒸し鶏

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

新じゃがと牛肉のマスタード炒め
あっさりとした新じゃがいもは、コクのある牛肉との相性抜群です。粒マスタードの程よいすっぱさとプチプチした食感が楽しめるボリュームおかずです。
春キャベツとアンチョビのオープンサンド
みずみずしい春野菜をオイル蒸しにします。ゆでたパスタをあえたり、焼いたパンにのせたりと応用自在です。アンチョビなどを合わせ、塩けとうまみを加えます。
ふろふきたまねぎ
丸ごと煮た新たまねぎのおかずはインパクトがあって見ためもかわいらしいです。たまねぎの甘みを、肉みそが引き立てます。
いちごジャム
いちごの半量の砂糖で煮詰めたジャム。甘酸っぱくて、懐かしいテイストです。
たいの豪華炊き込みご飯
尾頭付きのたいにえのきだけを詰め、うまみたっぷりに仕上げました。とっておきの日にふさわしい豪華なご飯です。
あさりと豆腐の卵とじあん
春がまだ浅い日には、あさりのうまみたっぷりなお椀(わん)がうれしい。煮汁も卵でとじて、余さずいただきましょう。
タルタルコロッケ
ポテトコロッケにタルタルソースをドッキング!衣はサクッ、中はふんわりしっとり、やさしいおいしさに。
たけのこのかきたま汁
たけのことスナップえんどうは、サッと煮て食感を残すのがポイント。煮汁を煮立たせてから卵を加えると、ふんわりと仕上がります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介