きょうの料理レシピ 2016/05/05(木)

土井善晴の満足おかず肉みそレタス包み

レタスもにらもおいしい季節。しっかり自己主張する肉みそを、歯切れのよいレタスで包みます。つくる楽しみはお肉の手切り。これでひと味ふた味おいしくなります。一緒にご飯を包むと、楽しさも倍増!

肉みそレタス包み

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /610 kcal

*1人分

塩分 /2.10 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 8工程 )

材料

(2人分)

・豚肩ロース肉 (ステーキ用) 1枚(150g)
・レタス 4~5枚
・にら 1ワ(100g)
・新ごぼう 80g
・赤みそ 30g
・きゅうり 1本
・レモン 1/2コ
・ご飯 適量
・サラダ油 大さじ1
・砂糖 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

レタスは洗って水けを拭き、大きな葉は4等分に切って、重ねるように器に盛る。

! ポイント

レタスは芯をくりぬき、葉と葉の間に流水を流し、水圧を利用してきれいにはがします。

2

きゅうりはピーラーでところどころ皮をむき、縦4等分にしてから6~7mm厚さの斜め切りにする。1の器に盛り合わせ、レモンを添える。

3

にらは小口から5mm幅に切る。

4

新ごぼうはたわしで洗って皮付きのままささがきにし、ひとつにまとめて縦横に刻んで粗みじんに切る。

5

豚肉は厚みを半分に切って、細切りにし、さらに細かく刻む。

6

フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、45を焼きつける。

! ポイント

ごぼうを入れて広げ、焼き色がついたら肉を加えて押さえて広げ、返して、今度は肉に焼き色をつけます。

7

6に赤みそ、砂糖大さじ2を加えていりつける。

8

全体がなじんだら3のにらを加え、軽く炒め合わせて火を止める。器に盛り、2とご飯を添える。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ まいたけ 栗きんとん

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

冬の和風ローストビーフ
冬においしい野菜と白みその甘み、柚子の香りが好相性の冬のローストビーフは、ごはんにもよく合います。
ごぼうと干しえびの炊き込みご飯
ごぼうと干しえびの香りが食欲をそそります。冷めてもおいしいので、おにぎりにもおすすめ。
れんこんとじゃこの黒酢きんぴら
れんこんを洗ってでんぷんを落とすこと、そして酢を加えて炒めるのが、シャキシャキの秘訣です。
鶏ときのこのあんかけ豆腐
口当たりよい豆腐を、きのこのうまみと食感を生かしたあんで包みます。きのこの冷凍保存法も必見です。
さばと小松菜のスタミナ炒め
フライパン1つで次々に具材を炒めるので、あっという間にでき上がります。脂がのったさばと香ばしく焼きつけたたまねぎが好相性です。
めかじきのカレー
淡白なめかじきとエキゾチックなカレーがぴったり。買いやすく、扱いやすい切り身のめかじきは、肉に負けない満足感です。
黒豆ご飯
いっておいた黒豆を加えて炊けば、ほんのり赤紫に染まったご飯はモチッ。かみしめるほどに黒豆の香ばしさが口の中に広がります。
鶏肉と大根のオイスター煮
鶏手羽肉のうまみとオイスターソースのコクを大根にしみ込ませたごちそう煮込み。一緒に煮た卵も絶品です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介