きょうの料理レシピ 2016/04/28(木)

ザ・ミーツの肉グルメカリカリジューシー塩から揚げ

ソースも楽しみたいから、から揚げはうす味に仕上げます。丁寧な下準備で効率よく揚がり、意外にも後味はさっぱり!?

カリカリジューシー塩から揚げ

撮影: 鈴木 泰介

エネルギー /1280 kcal

*1人分

塩分 /4.90 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・鶏もも肉 2枚(700g)
【A】
・にんにく (すりおろす) 40g
・しょうが (皮付き/すりおろす) 20g
・酒 カップ1/4
・塩 小さじ1
・黒こしょう (粗びき) 小さじ1
【B】
・かたくり粉 70g
・米粉 70g
【C】
・マヨセロリソース 適量
*全体備考参照。
・ねぎソース 適量
*全体備考参照。
・チリトマトソース 適量
*全体備考参照。
【D】
・スティック野菜 適量
*大根、にんじん、きゅうり、セロリ、パプリカ(赤・黄)を使用。好みの野菜でよい。
・ゆで野菜 適量
*グリーンアスパラガス・スナップえんどうを使用。好みの野菜でよい。
・サニーレタス 適量
・ミニトマト 適量
・レモン 適量
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は余分な脂と筋を取り除いて6~7等分に切る。ここでフライパンに揚げ油を入れて温めはじめる。

2

鶏肉を耐熱ボウルに入れ、【A】を加えてもみ込む。ラップをしないで電子レンジ(600W)に約2分間かける。

! ポイント

◆肉を温める◆
肉はほんのり温める程度に電子レンジにかける。揚げるときに油の温度が下がりにくく、揚げ時間の短縮になる。

3

2を電子レンジから取り出し、へらで軽く混ぜたら再度鶏肉をもみ、ポリ袋に混ぜ合わせた【B】と鶏肉を入れる。袋に空気を入れ、鶏肉の表面に粉がつくように振ったら、袋の空気を抜いて上から押さえ、鶏肉と衣をしっかりなじませる。

! ポイント

◆ポリ袋を使う◆
ふくらませて押さえる2段階の工程で、まんべんなく衣がつき、後片づけも楽。時間がたつと水分が出るので、衣をつけたらすぐに揚げること。

4

1の揚げ油に菜箸を入れ、泡が勢いよく上がってきたら(180℃)、鶏肉を1切れずつ握って形を整えながら半量を入れる。表面が固まりだしたら上下を返し、カリッとするまで2~3分間揚げる。残りも同様に揚げる。油をきって器に盛り、【C】と【D】を添える。

! ポイント

◆一気に揚げる◆
半量ずつ揚げれば油の温度が下がらず、二度揚げいらず。仕上げに強火にすれば、揚げ色と油ぎれがよりよくなる。

全体備考

【3つのソースのつくり方】(各つくりやすい分量)
◆マヨセロリソース◆
セロリ(葉と細い部分の粗みじん切り)1本分、マヨネーズ大さじ2、ガーリックパウダー大さじ1、こしょう小さじ1/2を混ぜ合わせる。
◆ねぎソース◆
細ねぎ(小口切り)2/3本分、ごま油大さじ1強、しょうゆ・砂糖・酢各大さじ1を混ぜ合わせる。
◆チリトマトソース◆
ミニトマト8コ(半分に切る)、トマトケチャップ大さじ3、チリパウダー小さじ1、オリーブ油大さじ1、ホットペッパーソース適宜を混ぜ合わせる。

このレシピをつくった人

Makoさん

「第15回きょうの料理大賞」で大賞を受賞。その後開いた料理教室Creative kitchenも大盛況。 お肉料理が得意で3男1女のママとして食べ盛りを満足させてきた料理は、ボリューミーでつくりやすくおいしいと評判。おおらかで明るい人柄が人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アボカド トースト 山椒

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?