きょうの料理レシピ 2004/01/12(月)

【特集・肉が主役の節約おかず】豚バラ肉とにんじんの煮物ひき肉だんごと白菜のスープ煮

ひき肉だんごのタネに水を加えてゆるめにすると、ふんわり仕上がります。ほっとする味の一品ですよ。

ひき肉だんごと白菜のスープ煮

撮影: 野口 健志

エネルギー /230 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(4人分)

・豚ひき肉 (バラ) 150g
・豚ひき肉 (赤身) 150g
【A】
・水 大さじ3
・酒 大さじ1
・かたくり粉 小さじ1
・塩 小さじ1/4
・しょうが汁 小さじ1
・白菜 (小) 1/4コ(400g)
・スープ カップ3
*鶏ガラスープの素小さじ1+1/2を湯で溶く。
【B】
・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1/2~2/3
・こしょう 少々
・水溶きかたくり粉 小さじ1+1/2
*かたくり粉を同量の水で溶く。
・塩 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルに豚ひき肉2種を入れてよく練り、【A】の材料を加え、混ぜ合わせる。

2

白菜は芯と葉先に切り分け、芯は5~6cm長さの1.5cm幅に、葉先はザク切りにする。

3

なべにスープを温め、ぬらしたスプーンで1のタネをすくい入れる。1~2分間煮たら、2の白菜の芯を入れ、さらに3~4分間煮て、葉先と【B】の調味料を加え、7~8分間煮たら塩適宜で味を調え、水溶きかたくり粉でとろみをつける。

! ポイント

肉だんごはスプーンですくって、いったん手のひらに置いたものをまたスプーンですくうようにしながら丸める。

全体備考

【ヘルシーメモ】
赤身のひき肉を増やすことでエネルギーダウン。

このレシピをつくった人

田口 成子さん

魚介料理や野菜料理を得意とする。子育て世代につくってほしいと、簡単で栄養面でも優れたおかずを数多く発表している。魚料理のおいしさには定評がある。


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ 長芋 大原千鶴

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
5
6
8
9

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介