きょうの料理レシピ 2014/09/24(水)

【焼き栗(ぐり)ご飯】栗の渋皮煮の生ハム巻き

生ハムを巻くだけで簡単にできて、塩けと甘みのバランスがいい一品。華やかで、満足感もあって、オードブルにぴったり!

栗の渋皮煮の生ハム巻き

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /220 kcal

*全量

調理時間 /5分 ( 1工程 )

材料

(つくりやすい分量)

・栗の渋皮煮の白ワインづけ 3~4コ
・生ハム 3枚
・セルフィーユ (生) 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

渋皮煮の白ワインづけは汁けをきって食べやすく切り、生ハムで巻く。器に盛って残りの白ワインづけを散らし、セルフィーユを飾る。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

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