きょうの料理レシピ 2014/09/10(水)

【野菜もりもり肉サラダ】牛肉のつけ焼きサラダ牛肉のつけ焼きサラダ

牛肉のカリカリの食感とカレー風味のつけだれで野菜をもりもり食べられます。葉野菜は少し苦みのあるものがあれば、よく合います。

牛肉のつけ焼きサラダ

撮影: 鈴木 誠一

エネルギー /410 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・牛切り落とし肉 150g
・ベーコン 50g
・好みの葉野菜 (合わせて) 100g
*レタス、水菜、クレソンなど。
・マッシュルーム 2コ
【A】
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ2
・バルサミコ酢 大さじ1+1/3
・かたくり粉 大さじ1
・しょうゆ 小さじ2
・カレー粉 小さじ1
・塩 少々
・黒こしょう (粗びき) 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

葉野菜は食べやすい大きさにちぎり、冷水に放してシャキッとさせて水けをきる。マッシュルームは薄切りにする。

2

【A】のかたくり粉をボウルに入れ、水小さじ1/2で溶く。残りの【A】を加えて混ぜる。

3

牛肉は食べやすい大きさに切り、2のボウルに入れてからめる。ベーコンは1cm幅に切る。

4

フライパンにベーコンを入れて中火で焼き、こんがりと焼き色がついたら牛肉を加える。

5

牛肉がカリッとするまで焼き、1と一緒に器に盛る。塩・黒こしょう各少々をふり、味を調える。

牛肉は、味の主張が強い肉。サラダにするときは、スパイスやハーブでアクセントをつけると全体がまとまりやすくなります。また、野菜と合わせるときは、サシが入っているものよりも、しっかりうまみのある、赤身の肉がおすすめです。

このレシピをつくった人

滝本 将博さん

京都市内、スイス、フランスのホテル、レストランにて修業。京都・御所西のホテル内フレンチレストランの料理長を務める。2008年に開催された世界料理オリンピックでは、日本代表キャプテンとして出場し、銀&銅メダルを受賞。現在は独立し、京都にあるフランス料理店「La Biographie …」のオーナーシェフを務める。

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