きょうの料理レシピ 2014/04/10(木)

【栗原はるみのふたりの週末ごはん】ふわふわパンケーキふわふわパンケーキ

休日のブランチタイムには、パンケーキとバターの甘い香りをデート気分で楽しんで。

ふわふわパンケーキ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /230 kcal

*1枚分

調理時間 /30分* ( 7工程 )

*ヨーグルトの水けをきる時間、粉を計量する時間は除く。

材料

(直径12cmのもの4枚分)

【A】
・薄力粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・卵 2コ
・グラニュー糖 30g
・プレーンヨーグルト (無糖) カップ1/2
・牛乳 カップ1/4
・粉砂糖 適量
・メープルシロップ 適宜
・サラダ油 適量
*バターでもよい。
・バター 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

卵は卵黄と卵白に分ける。

2

卵黄にグラニュー糖の1/3量を加え、泡立て器でよくすり混ぜる。水けをきったヨーグルトと牛乳を加え、さらによく混ぜる。

3

2に【A】の粉を合わせてふるい入れ、ゴムべらで混ぜ合わせる。

4

卵白に残りのグラニュー糖を加え、ハンドミキサーまたは泡立て器でツノが立つくらいまでよく泡立てる。

5

34の1/3量を加え、手早く混ぜる。さらに残りの4を加え、泡を消さないようにサックリと混ぜる。

6

小さめのフライパンを火にかけてサラダ油またはバター適量を熱し、5の生地の1/4量を流し入れる。火を弱めて端が焼けてきたら裏返し、中まで火を通す。残り3枚も同様に焼く。

7

焼きたてを器に盛り、バター適量をのせて粉砂糖をふり、好みでメープルシロップをかける。

《前日やっておくと◎!》
前日のうちにできる作業をやっておくと、時間にも気持ちにも余裕が生まれ、週末をより楽しむことができます。
●ヨーグルトの水きり
ボウルにざるを重ねて紙タオルを敷き、上からヨーグルトを入れる。ラップをかけて冷蔵庫に入れ、一晩おいて水けをきる。
一晩おくことでヨーグルトの水けがしっかりきれ、ふわっとした口当たりになります。当日水きりする場合は、1~2時間以上おけば大丈夫。
●粉類の計量
粉類は計量して、それぞれボウルに入れてラップをかけておくと、当日すぐにつくれます。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 栗原はるみ 大原千鶴 アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

4
5
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介