きょうの料理レシピ 2013/10/03(木)

【栗原はるみのお弁当12か月】ご飯が主役!中国風レンジおこわ弁当炒めずチャーハン

具だけを炒めて、ご飯と混ぜます。油っぽくなく、冷めてもおいしい仕上がりです。

炒めずチャーハン

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /440 kcal

*1人分

調理時間 /10分* ( 6工程 )

*米をざるに上げておく時間、炊く時間、きくらげを戻す時間は除く。

材料

(4人分)

・米 400ml(カップ2)
・きくらげ (乾) 10g
・ウインナーソーセージ 1袋(130g)
・ねぎ 1本
・顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと) (中国風) 小さじ2
・サラダ油 適量
・塩 適量
・こしょう 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗ってざるに上げ、15分間おく。炊飯器の内釜に米と水カップ2を入れて普通に炊く。

2

きくらげは30分間~1時間水に浸して戻し、石づきを除いて食べやすくちぎる。

3

ウインナーソーセージは斜め切り、ねぎは5mm幅の斜め切りにする。

! ポイント

ウインナーソーセージの代わりに、ハムやベーコンなど、冷蔵庫にあるものを使ってもよい。

4

フライパンにサラダ油適量を熱し、ウインナーソーセージを炒める。きくらげとねぎを加えて炒め、塩・こしょう各少々をふり、味を調える。

5

炊飯器の内釜に4を加え、手早く混ぜる。

! ポイント

冷凍ご飯がある場合は、解凍したご飯と具をボウルで混ぜ合わせてもOK!

6

チキンスープの素、塩・こしょう各適量を加えて混ぜ、味を調える。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介