きょうの料理レシピ

カリカリそうめん

夏の定番のそうめんを、サラダ風にアレンジ。おいしさの決め手は、こんがり焼いた油揚げです。風情のある香ばしい香りと食感、音がたまらない!食欲をそそります。

カリカリそうめん

撮影: 今清水 隆宏

材料

(2人分)

・そうめん 2ワ(100g)
・油揚げ 2枚
*ふわふわとしたタイプのほうが、カリカリに焼き上がる。
・フルーツトマト 2~3コ(120g)
*小さめの普通のトマトでもよい。
・貝割れ菜 1パック(60g)
【A】
・めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ4
・マヨネーズ 大さじ2
・こしょう 少々

つくり方

1

油揚げは焼き網にのせ、金箸で返しながら、弱火で両面に焼き色をつける。

2

1の粗熱を取り、縦半分に切って1cm幅に切る。盛り付け用に少しとっておく。

3

トマトはくし形に切り、小さめの乱切りにする。

4

貝割れ菜は根元を切り、長さを半分に切る。

5

鍋に湯を沸かしてそうめんを入れ、沸騰したら差し水をする。これを2回繰り返しながら、袋の表示時間どおりにゆでる。ざるに上げて冷水にとり、水けをきる。

6

ボウルに【A】を合わせ、2345を加えてあえる。器に盛り、盛り付け用の油揚げを散らす。

きょうの料理レシピ
2013/08/12 【五感直撃レシピ】カリカリそうめんVSシャリシャリパスタ

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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