きょうの料理レシピ 2013/02/14(木)

【最新版!鍋ものコレクション2013】さばのしょうが鍋かきの辛みそ鍋

【鍋ものコレクション2013】白菜キムチとコチュジャンで、韓国風の鍋料理。じんわりとした辛さが魅力です。かきは下味をつけて焼き、白菜キムチは炒めて酸味をとばしておくのがポイント。

かきの辛みそ鍋

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /240 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・かき (むき身) 300g
【下味】
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・木綿豆腐 1丁(300g)
・もやし 1袋(250g)
・にら 1ワ(100g)
・白菜キムチ 150g
【煮干しだし】*つくりやすい分量/カップ6使う
・煮干し (だし用) 20~25g
*だしをとったあとの煮干しは 好みで入れても入れなくてもよい。
・昆布 (8cm四方) 1枚
・水 カップ7
・コチュジャン 大さじ2+1/2
【A】
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 少々
・塩 少々
・かたくり粉
・サラダ油 大さじ1+1/2
・ごま油 大さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

かきは塩少々を入れた水につけ、ふりながら洗う。紙タオルで水けを拭き、【下味】の材料をもみ込んで5~6分間おく。汁けをきり、かたくり粉を薄くまぶす。

2

フライパンにサラダ油大さじ1+1/2を中火で熱し、かきを焼く。薄く色づいたら上下を返し、プクッと少しふくれるまで焼いて取り出す。

! ポイント

火を通しすぎると堅くなって、うまみが出てしまうので気をつける。

3

豆腐は水けをきり、3cm角に切る。もやしは洗ってざるに上げ、水けをきる。にらは4cm長さに切る。白菜キムチはザク切りにする。

4

フライパンをきれいにし、ごま油大さじ1/2を中火で熱し、白菜キムチを入れてサッと炒める。

! ポイント

白菜キムチは軽く炒めて酸味をとばし、うまみを引き出す。

5

土鍋に【煮干しだし】を入れて中火にかける。煮立ったら弱火にし、白菜キムチを加える。煮汁の少量でコチュジャンを溶き、鍋に加えて混ぜる。【A】を加えて混ぜ、豆腐、もやし、2のかき、にらを加え、火が通るまで煮る。

! ポイント

コチュジャンは少量の煮汁で溶いておくと、煮汁とのなじみがよい。

全体備考

◆締めは「焼き飯」◆
残った汁適量をフライパンに入れて中火にかけ、半量に煮詰める。温かいご飯300gを加えて炒め、コチュジャン少々で味を調え、もみのり適量を加えて混ぜる。

このレシピをつくった人

田口 成子さん

魚介料理や野菜料理を得意とする。子育て世代につくってほしいと、簡単で栄養面でも優れたおかずを数多く発表している。魚料理のおいしさには定評がある。


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ アボカド アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介