きょうの料理レシピ 2012/06/19(火)

たっぷり蒸し野菜アンチョビソース

イタリアならではのアンチョビソースが、それぞれの野菜の個性を引き出します。どんな野菜でもおいしくたっぷり食べられますよ!

たっぷり蒸し野菜アンチョビソース

撮影: 大山 克巳

エネルギー /530 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・好みの野菜 適量
*キャベツ・グリーンアスパラガス・オクラ・たまねぎ・ズッキーニ・生しいたけ・にんじん・じゃがいも・パプリカなど。
・トマト (ヘタを除いて横半分に切る) 1コ
【アンチョビソース】
・エクストラバージンオリーブ油 80ml
・にんにく (みじん切り) 2かけ分
・バター 30g
・アンチョビ (フィレ) 15枚
・塩
・エクストラバージンオリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

野菜はそれぞれ食べやすい大きさに切る。

! ポイント

塩とオリーブ油をふりかけ、水はサッと回しかける程度で弱火にかける。焦げていないか時々、中を確認する。

2

しっかりふたのできる鍋に1を並べ、塩・オリーブ油各少々、水適量を回しかけてふたをして、弱めの中火で15分間ほどじっくり蒸し上げる。蒸し上がりの2分ほど前にトマトを加え、一緒に蒸し上げる。

3

【アンチョビソース】をつくる。鍋にオリーブ油、にんにくを入れ、弱火にかける。フツフツとしてきたらさらに火を弱め、木べらで混ぜながらにんにくが色づくまでじっくりと火にかける。バターを加え、にんにくがさらにきつね色になるまで加熱し、アンチョビを加える。木べらでほぐし、アンチョビがペースト状になって全体になじんできたら火を止め、器に盛る。

! ポイント

アンチョビが溶けて全体になじむまで、混ぜながら加熱する。

4

蒸した野菜に、温かいソースをかけながら食べる。

このレシピをつくった人

片岡 護さん

東京・西麻布にあるイタリア料理店のオーナーシェフ。親しみやすく、気軽につくれるイタリア料理が人気。イタリア料理ブームの火付け役として、常に日本のイタリア料理界をリードしている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 野崎 洋光 おからパウダー しょうが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介