きょうの料理ビギナーズレシピ 2014/10/28(火)

ひと工夫で本格味!和と洋のご飯牛丼

主役の牛肉の味が引き立つよう、だしの効いたあっさりとしたたれで。牛肉は最後に加えてサッと火を通すと、柔らかな食感になります。

牛丼

撮影: 岡本 真直

エネルギー /650 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 2工程 )

材料

(2人分)

・ご飯 (温かいもの) 丼2杯分
・牛こま切れ肉 120g
・たまねぎ 1/2コ
・しらたき 60g
【A】
・だし 360ml
・しょうゆ 大さじ3
・みりん 大さじ3
・砂糖 大さじ1
【だし】*つくりやすい分量
・昆布 5g
・削り節 20g

下ごしらえ・準備

だしのとり方

1 鍋に水カップ3と昆布を入れ、中火にかける(時間があれば、昆布を一晩水につけておく)。

2 煮立ったら昆布を取り出し、削り節を入れて火を止める。

3 削り節が沈むまで、そのまま5分間ほどおく。

4 ざるに厚手のペーパータオル(不織布タイプ)をのせてボウルに重ね、3をこす。

! ポイント

残っただしは、冷蔵庫で2日間ほど保存できる。ただし、時間がたつと香りがとんでしまうので、早めに使うのがおすすめ。

つくり方

下ごしらえをする
1

たまねぎは繊維に沿って薄切りにし、水に5分間さらし、ざるに上げる。しらたきは沸騰した湯に入れ、サッとゆでて食べやすい長さに切る。

! ポイント

たまねぎは水にさらすと辛みが抜け、食べやすくなる。

具を煮る
2

鍋に【A】を入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたら、たまねぎ、しらたきの順に加えて5分間ほど煮る。たまねぎがしんなりしたら、牛肉を加え、肉の色が変わるまで弱火で煮る。丼に盛ったご飯にかける。

! ポイント

牛肉はしらたきのそばに入れると堅くなるので、離して入れるとよい。

このレシピをつくった人

北田 昌利さん

東京・赤坂の和食料理店店主。季節の食材を生かした上品な味わいの和食が評判。料理を彩る器にもこだわりがある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 きじま りゅうた 蒸し鶏

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介