きょうの料理レシピ 2003/04/01(火)

えびとアスパラガスの卵炒め

熱く、手早く、フワッと仕上げた炒めものです。三色の色合いがきれいで、見た目も満足できる一品ですよ。

えびとアスパラガスの卵炒め

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /230 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・卵 6コ
・えび 160g
・グリーンアスパラガス 1ワ
・しょうが 1かけ
【A】
・酒 小さじ1/2
・砂糖 少々
・しょうゆ 小さじ1/2
・塩 少々
・酒
・塩
・サラダ油
・こしょう
・しょうゆ

下ごしらえ・準備

えび

1 殻をむき、背ワタを取って酒小さじ1、塩少々で下味をつける。

グリーンアスパラガス

2 根元の堅いところを切り落として塩ゆでし、3cm長さに斜めに切る。

しょうが

3 みじん切りにする。

つくり方

1

えびとグリーンアスパラガスをいため、取り出す。フライパンにしょうがとサラダ油大さじ1を入れ、香りよくいためたら、えびを入れる。赤くなったらグリーンアスパラガスを加え、【A】の調味料を加える。ざっと混ぜたら取り出す。

2

熱くなったフライパンで、卵を手早くいためる。卵をボウルで溶きほぐし、塩・こしょう各少々、しょうゆ小さじ1を加え、混ぜる。フライパンにサラダ油大さじ2を入れ、煙が出てくるまでじゅうぶんに熱する。卵を流し入れるとすぐにふくらむので、フライ返しで大きく混ぜる。

3

1を戻し入れる。卵が半熟のところへ、えびとグリーンアスパラガスを戻し入れ、ざっと混ぜる。

4

用意しておいた器にあける。卵に熱が通りすぎないように、器は用意しておく。でき上がったらすぐに器にあけ、できたてを食べる。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 五十嵐美幸 しょうが ほうれん草

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

3
5
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介