きょうの料理レシピ 2010/12/13(月)

頑張らないでOK!きちんと定番おせちかまぼこの飾り切り

おめでたい彩りを添えてくれる、やってみると意外に簡単な紅白かまぼこです!

かまぼこの飾り切り

撮影: 竹内 章雄

材料

(つくりやすい分量)

・かまぼこ 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

市松(右上)
1

〈いちばん簡単で、お重詰めにも便利。ぜひ覚えたい。〉
紅白のかまぼこを板からはずして、厚みがいっしょになるように切る。それぞれ縦半分に切り、交互に並べる。

日の出 《右下》
2

〈包丁の刃が斜めに入った様子が、日の出の強い光を表します。〉
板についたままのかまぼこに、包丁を刃元からまっすぐ入れる。刃を斜めにしながら、包丁を引く。これを繰り返す。

うさぎ(左上)
3

〈えとをかまぼこで。複雑に見えますが、手綱こんにゃくと同じ要領で簡単。〉
板からはずし、1cm幅に切る。紅色と白の境に包丁を入れて2/3程度まで開き、付け根の辺りに2cmほどの切り目を入れる。片端をくぐらせて、元に戻す。

結び(左下)
4

〈お雑煮などに。薄めに切ると結びやすい。〉
板からはずし、1cm厚さに切る。N字形に切り目を入れ、両端を持って、普通に結ぶ。

◆他にも飾り切りでお正月らしさを◆
野菜の飾り切り
----------
◆お重詰めの方法はこちら◆
おせち 一の重
おせち 一段重に詰める

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば缶 マーボー豆腐 らっきょう

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?