きょうの料理レシピ 2010/10/05(火)

【フライパンで絶品!秋の魚】さけの焼きづけさけの焼きづけ

つけ酢にからめたまろやかな酸味。フライパンだと少ない油で、さけがカラリと仕上がります。

さけの焼きづけ

撮影: 吉田 篤史

エネルギー /230 kcal

*1人分

調理時間 /20分* ( 5工程 )

*大根、にんじんに塩をふっておく時間は除く。

材料

(2人分)

・生ざけ (切り身) 2切れ
・大根 5~6cm(100g)
・にんじん 1/4本(30g)
・貝割れ菜 1/2パック
【A】
・だし カップ1/2
・しょうが (せん切り) 5g
・赤とうがらし (種を取って小口切り) 1本分
・酢 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 小さじ1
・塩 少々
・すだち (薄い輪切り) 1コ分
*あれば。
・塩 少々
・サラダ油
・小麦粉 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

大根、にんじんは皮をむいてせん切りにし、塩少々をふって5~6分間おき、水けを絞る。貝割れ菜は根元を切る。

2

さけは腹骨があればすき取り、3cm幅くらいに切る。両面に塩少々をふって4~5分間おく。

3

【A】をボウルに混ぜ、つけ酢をつくる。

4

フライパンにサラダ油を1cm深さに入れて中火で170℃に熱する。2のさけに小麦粉を薄くまぶして皮のほうを下にして入れ、両面をカラリと揚げ焼きにする。

! ポイント

皮がうっすらと色づいて半分ほど火が通ったら、上下を返す。

5

4をすぐに3に加え、1の大根とにんじんも加えて味をからめる。器に盛り、貝割れ菜、すだちを添える。

! ポイント

つけ酢にアツアツのさけを入れ、味をよくからめる。

【さけをフライパンで!】
さけは脂やくせが強いほうではないが、加熱する前に塩をふって余分な水分を出しておくと、よりおいしく仕上がる。火を通しすぎると堅くなるので、皮のほうを先にこんがりと焼き、身は軽く火を通して。フライパンで煮る場合はふたをして蒸し煮にすると、ふっくらと仕上がる。

このレシピをつくった人

田口 成子さん

魚介料理や野菜料理を得意とする。子育て世代につくってほしいと、簡単で栄養面でも優れたおかずを数多く発表している。魚料理のおいしさには定評がある。


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