きょうの料理レシピ 2009/04/01(水)

旬でお手ごろ!春キャベツを食べつくす キャベツといかのねぎみそあえ

酒いりしてうまみを引き出したキャベツといかを、みそとヨーグルトの意外な組み合わせでいただきます。甘みと酸味の調和で、和の味わいです。

キャベツといかのねぎみそあえ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /160 kcal

*1人分

塩分 /3.20 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・キャベツ 1/4コ(約300g)
・いか (刺身用) 50g
*細切りのものを使ってもよい。
【あえ衣】
・ねぎ (小口切り) 1/4本分
・みそ 大さじ2弱
*米みそ、麦みそなど。
・オリーブ油 大さじ1/2
・プレーンヨーグルト 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・うす口しょうゆ 小さじ2
・白ごま 適量
・酒 大さじ2
・塩 1つまみ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツは細かくちぎる。いかは細切りにする。

2

フライパンに1、酒、塩を入れて混ぜ、中火にかけている(酒いり)。全体にしんなりしたら(キャベツといかの風味を増すよう酒いりする。キャベツが半量程度になり、余分な水分が出るまで、しっかりいる)、ざるに上げて冷ます。

3

ボウルに【あえ衣】の材料を入れてよく混ぜ、2を加えてあえる。

4

器に盛り、白ごまをふる。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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