砂糖でおいしい! 和食教室 第2回 PR

実は料理が得意なことでも知られる與那城奨さん(JO1)が、本格的な和食にチャレンジ!
砂糖を効果的に使う江戸料理の極意を柳原尚之さんに教わります。
撮影・宮濱祐美子/スタイリング・岡本健太郎(與那城さん)、綾部恵美子(料理)/ヘア&メイク(與那城さん)・西尾さゆり/取材&文・奈良結子/デザイン・宇都宮三鈴

教わる人
與那城 奨(よなしろ・しょう)
「魚がさばけるようになったらカッコイイな~」と思っていたので、魚料理を教わるのが楽しみです!
日本の11人組グローバルボーイズグループ・JO1のリーダーを務めながら、俳優としても活躍。メンバーきっての筋トレマニア&料理好きでもあり、自作のハヤシライスや栄養たっぷりのガパオライスなどをメンバーにふるまい、絶賛されている。

教える人
柳原尚之(やなぎはら・なおゆき)
江戸懐石近茶流宗家。東京・赤坂で70年以上続く料理教室を受け継ぎ、日本料理、茶懐石の研究・指導に当たる。時代劇やドラマの料理監修、日本料理を海外に広める活動にも力を入れている。
第2回
めばるの煮つけ
柔らかく脂の多い冬の魚は、
砂糖多めの煮汁で煮ると、まろやかでおいしい!
尾頭付きの魚で覚えれば、
切り身魚にも応用できます。
材料(1匹分)
めばる…1 匹(300g)
※金目だい、かれいなどの切り身(2〜3切れ)でもよい
ごぼう…1/2本(100g)
米…ひと握り
煮汁 しょうゆ…カップ1/2
みりん…カップ1/2
砂糖…大さじ3+1/2
玉酒 水…カップ1/2
酒…大さじ2
しょうが(薄切り)…(大)1かけ分
玉酒とは

水と酒を合わせたもの。煮汁を濃いめにし、煮る途中でこれを加えて味を調節するのが、関東の料理で使う手法です。
■ 提供/精糖工業会
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2025/12/19





