きょうの料理レシピ 2008/03/10(月)

ひと味アップ!春のすし五目ちらし

市販のかば焼きを使った、手軽で豪華なちらしずしです。イクラ、えび、のりも加え、にぎやかな一品です。

五目ちらし

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /670 kcal

*1人分

調理時間 /25分* ( 6工程 )

*米を炊く時間は除く。

材料

(4~5人分)

・米 540ml(3合)
【A】
・酢 大さじ4弱
・砂糖 大さじ5
・塩 大さじ1弱
・しょうが (みじん切り) 40g
・青じそ (みじん切り) 10枚
・白ごま 大さじ4
・うなぎのかば焼き (市販/大) 1匹分
・えび (殻付き) 10匹
【すし玉】
・卵 3コ
・はんぺん (大) 1枚(100g)
・はちみつ 大さじ3
・小麦粉 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1/2
・イクラ 50g
・焼きのり (全形) 1枚
・木の芽 適宜
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

菜の花とまぐろのちらしのつくり方13と同様にして薬味ずしをつくる。

2

えびは殻をむいて背ワタを除き、水で洗って水けをよくふく。包丁で細かくたたいて小鍋に入れ、水、みりん、砂糖を加えて混ぜる。中火にかけ、菜ばし4~5本でほぐしながら手早く火を通し、そぼろ状に仕上げる。バットなどにあけ、冷めたらざるに上げて汁けをきる。

3

【すし玉】をつくる。フードプロセッサーにはんぺんを入れてペースト状にし、はちみつ、小麦粉、うす口しょうゆを加えて混ぜる。溶きほぐした卵も加え、さらにかくはんして軽く混ぜる。

4

卵焼き器を温めてサラダ油を薄くひき、3を1cm厚さに流し入れる。弱火にしてアルミ箔(はく)で覆い(やけどに注意)、5~6分間じっくりと蒸し焼きにする。表面が乾いたら裏返し、1~2分間焼く。残りも同様に焼き、冷ます。

! ポイント

菜ばしなどで卵焼き器の向こう側から持ち上げ、手前に倒すようにして返す。

5

うなぎ、【すし玉】は2cm角に切る。焼きのりは細かくもみほぐす。

6

器に薬味ずしを盛り、のりの半量を散らす。25、イクラを彩りよくのせ、残りののりを散らし、木の芽をあしらう。

◆春のちらしずし◆
菜の花とまぐろのちらし
塩ざけのちらし
たけのことふきのちら
◆このちらしずしにおすすめの副菜◆
ジャンボピーマンのサラダ

このレシピをつくった人

野崎 洋光さん

予約の取れない日本料理店店主でありながら、つくりやすくて分かりやすい料理教室も主宰。温かい人柄にファンも多い。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚ロース 栗原はるみ コンビーフ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
4
5
6
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介