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きょうの料理レシピ

ちりめん山椒

弱火でゆっくり煮るとふっくら仕上がり、極上のご飯のお供に。

ちりめん山椒

写真: 澤木 央子

エネルギー /310 kcal

*全量

塩分/7.7 g

*全量

調理時間 /20分

*冷ます時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・ちりめんじゃこ 100g
*小ぶりのものがおすすめ。
・実山椒(みざんしょう) 大さじ2
*下処理したもの。
【A】
・酒 カップ1/2
・みりん 大さじ2
【B】
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・しょうゆ

下ごしらえ・準備

実山椒の下処理の仕方

1 実山椒は小枝から外し、ボウルに入れる。流水で洗ってゴミや汚れを取り除き、ざるに上げて水けをきる。

2 鍋にたっぷりの湯を沸かして1を入れ、指でつぶせる堅さになるまで弱めの中火で7分間ほどゆでる。

3 冷水にとり、30分間ほどつけてアクを抜く。

! ポイント

えぐみや辛みが強ければ、水をかえて好みの加減になるまでさらに水につける。ただし、つけすぎると香りが抜けるので注意する。

4 ざるに上げて水けをきり、紙タオルで水けをしっかり拭き取る。すぐに使わない場合は小分けにしてラップで包み、保存する。

! ポイント

●保存
清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で5日間、または冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で半年間。

つくり方

1

ちりめんじゃこは熱湯でサッとゆで、ざるに上げて湯をきる。

2

鍋に【A】を入れてひと煮立ちさせ、弱めの中火にして1分間ほどアルコールをとばす。【B】を加えてサッと混ぜ、1を加える。弱火にして時々混ぜながら、煮汁が少なくなるまで10分間ほど煮る。しょうゆ小さじ2と実山椒を加え、煮汁がなくなるまで5分間ほど煮る。

3

バットに広げて冷ます。

全体備考

●保存
清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で約1週間。

◆実山椒の下処理◆
生の実山椒は、下処理をしてから使います。細やかな作業ですが、ここはぜひ丁寧に。
(下処理の仕方は「下ごしらえ・準備」参照)

きょうの料理レシピ
2026/05/18 はじめての手仕事

このレシピをつくった人

吉田 愛

吉田 愛さん

料理研究家の助手、東京、京都での日本料理店勤務を経て独立。本格的な和食からつくりやすい家庭料理まで、幅広く提案している。唎(きき)酒師の資格をもち、お酒に合うメニューやつまみも得意。

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