みんなのきょうの料理レシピ

ひき肉の親子丼

おいしさの決め手は、砂糖の甘みとたまねぎの食感。酒いりにしたひき肉はしっとりとして、上品な味わいです。

ひき肉の親子丼

写真: 宮濱 祐美子

材料

(2人分)

・鶏ひき肉 (むね) 150g
・溶き卵 3コ分
・たまねぎ 1/2コ(100g)
【煮汁】
・だし カップ1/2
・砂糖 大さじ2+1/2
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ1
・ご飯 (温かいもの) 茶碗2杯分
・みつば (3cm長さに切る) 適量
・焼きのり 適量
・酒

つくり方

1

たまねぎは縦半分に切って根元を切り落とし、縦に2~3mm幅の薄切りにする。鍋に【煮汁】の材料を合わせて中火で煮立たせ、たまねぎを加え、手早く混ぜてすぐに火を止める。

2

別の鍋にひき肉と酒大さじ1を入れ、木べらでよく混ぜる。全体がなじんだら中火にかけ、ひき肉が鍋にくっつかないように数本束ねた菜箸で細かくほぐす。

3

全体がそぼろ状になり、半分ほど火が通ったら、1の【煮汁】を玉じゃくし1杯弱ほど加えて混ぜ、火を止める。

4

ここからは1人分ずつ仕上げる。親子鍋(なければ直径20cmのフライパン)に1のたまねぎと3をそれぞれ【煮汁】ごと半量入れ、中火にかける。

5

煮立ったら弱火にし、溶き卵の半量を回し入れる。ふたをして10秒間ほど中火で熱し、火を止めて30秒間ほど蒸らす。

6

丼によそったご飯にのせ、好みで酒小さじ1を回しかける。ちぎった焼きのりを散らし、みつばをあしらう。もう1人分も同様につくる。

全体備考

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みんなのきょうの料理レシピ
2026/02/20

このレシピをつくった人

柳原 尚之

柳原 尚之さん

江戸懐石近茶流宗家。祖父・敏雄、父・一成より和の基本を伝授される。現在、英語で和食を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。1979年生まれ。趣味は茶道とクレー射撃。NHKの時代ドラマ「みをつくし料理帖」の料理監修や大河ドラマ「龍馬伝」の料理所作指導、料理考証も担当。

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