みんなのきょうの料理レシピ

銀だらのみそ幽庵焼き

つけ地に加えた本みりんと料理清酒で、銀だらのうまみがさらにふくらみます。まろやかなみその風味が絶妙。さわらやさけを使っても。

銀だらのみそ幽庵焼き

写真: 原 ヒデトシ

材料

(2人分)

・銀だら 60~70g
・れんこん 1/4節
【みそ幽庵焼きのつけ地】
・西京みそ 80g
・タカラ「料理のための清酒」 70ml
・タカラ本みりん 40ml
・しょうゆ 大さじ1+2/3
・みかん (皮付きのまま輪切りにする) 1/2コ分
【甘酢】
・水 80ml
・酢 25ml
・砂糖 25ml
・昆布 (3cm四方) 1枚
・白ごま 少々
・酢
・サラダ油

つくり方

1

銀だらは紙タオルで表面の水けを拭き取る。ボウルに【みそ幽庵焼きのつけ地】の材料を入れ、よく混ぜ合わせる。銀だらを加え、ラップをして冷蔵庫に入れて半日ほどつける。

2

れんこんは皮をむき、スライサーで薄切りにする。酢少々を加えた湯でサッとゆで、ざるに上げて冷ます。

3

鍋に【甘酢】の材料を入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせて冷ます。2を加えて30分以上つける。

4

1の銀だらの汁けを拭く。フライパンにサラダ油小さじ1弱を弱火で熱して銀だらを入れ、フライパンの側面に皮を当ててよく焼く。皮がパリッとしたらフライパンの中央に移し、身に焼き色がつくまで焼く。上下を返し、反対側にも焼き色をつける。器に盛って3を添え、白ごまをふる。

全体備考

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※このレシピは、2026年2月17日までの掲載です。

みんなのきょうの料理レシピ
2026/01/21

このレシピをつくった人

髙橋 拓児

髙橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

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