きょうの料理レシピ 2004/10/06(水)

簡単下ごしらえでワンランクアップ!鶏の柔らかから揚げ

鶏むね肉を薄くそいで、衣はカリッ、中はふんわり柔らかに仕上げたから揚げです。

鶏の柔らかから揚げ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /220 kcal

*1人分

塩分 /2.70 g

*1人分

調理時間 /17分* ( 6工程 )

*下ごしらえ 7分+かたくり粉をまぶして冷蔵庫におく時間(2時間~一晩)調理10分。

材料

(4人分)

・鶏むね肉 400g
【下味】
・酒 大さじ1+1/2
・しょうゆ 大さじ1
・しょうが汁 小さじ1
・砂糖 小さじ1
【甘辛ソース】
・しょうゆ 大さじ3
・砂糖 大さじ2
・細ねぎ (小口切り)
*適宜。
・かたくり粉
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

鶏肉に下味をつけ、粉をまぶす
1

鶏肉は皮を取り除き、1cm厚さのそぎ切りにする。

2

1の鶏肉をボウルに入れて、【下味】の材料を加えて2~3分間よくもみこむ。

3

2の鶏肉にかたくり粉を多めに加えてしっかりとまぶし、ポリ袋(または密封容器)に移して口を閉じ、冷蔵庫に入れて2時間~一晩おく。

調理
4

耐熱容器に【甘辛ソース】の調味料を入れてラップをし、電子レンジ(600W)に1分間かけて砂糖を溶かす。

5

揚げ油を180℃に熱し、3の鶏肉を20~30秒間揚げる。

6

揚げたての5を器に盛り、細ねぎを散らして4の【甘辛ソース】をかける。

! ポイント

丼物にしてもおいしい。

【メモ】かたくり粉は多めにしっかりとまぶし、しばらくねかせることで、表面にかたくり粉の固まりができます。この塊の部分ができることで、カリッとクリスピーな食感に揚げ上がるのです。長めにねかせておくとよりカリッとします。

このレシピをつくった人

城川 朝さん

10年以上を過ごしたアメリカで身につけた、合理的でスマートな料理が人気。洋風料理・お菓子が得意。


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 冨田 ただすけ アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介