きょうの料理ビギナーズレシピ 2019/02/06(水)

もっとおいしく 定番料理 かれいの煮つけ

煮汁を煮立ててから魚を入れるのが、くせを出にくくする基本テクです。上下を返すと身がくずれやすいので、煮汁をかけて味をしみ込ませます。

かれいの煮つけ

撮影: 野口 健志

エネルギー /220 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・かれい (切り身) 2切れ(300g)
・貝割れ菜 1パック(80g)
【A】
・だし カップ1
*または水。
・みりん 大さじ1+1/2
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・柚子(ゆず)の皮 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

貝割れ菜は根元を切り落とす。柚子の皮は内側の白い部分をそぐようにして除き、せん切りにする。

煮る
2

小さめのフライパンに【A】を入れて中火にかけ、煮立ったらかれいを並べ入れる。

3

スプーンで煮汁をすくい、3~4回かける。

4

オーブン用の紙で落としぶたをし、弱めの中火で約10分間、時々煮汁をかけながら煮る。

仕上げる
5

落としぶたを外し、あいているところに貝割れ菜を入れ、全体に煮汁をかけながら、約30秒間煮る。

6

器に盛って煮汁をかけ、柚子の皮をのせる。

このレシピをつくった人

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事作りを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

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