きょうの料理レシピ 2016/07/07(木)

土井善晴の満足おかずポテトコロッケ

パン粉は手づくりにして、新しい揚げ油で揚げれば、胃にもたれない、すっきりとしたコロッケになります。

ポテトコロッケ

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /390 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /30分 ( 8工程 )

材料

(2~3人分)

(12~15コ)

・じゃがいも 3コ(300g)
・たまねぎ 100g
・合いびき肉 100g
【A】
・塩 小さじ1/2
・こしょう 少々
・ナツメグ 適宜
【衣】
・小麦粉 適量
・溶き卵 適量
・生パン粉 適量
*食パンをフードプロセッサーで細かくしたもの。
【付け合わせ】
・キャベツ (せん切り) 適量
・パセリ (みじん切り) 適量
・トマト (1cm厚さの半月形に切る) 適量
・トマトケチャップ 適量
・豚カツソース 適量
*またはウスターソース。
・サラダ油 大さじ2/3
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは薄く皮をむき、3等分(大きければ4等分)に切る。たまねぎはみじん切りにする。

2

鍋にじゃがいもとかぶるくらいの水を入れて中火にかける。煮立ったら火を弱め、静かに煮立つ程度の火加減で、柔らかくなるまで15分間ほどゆでる。

3

フライパンにサラダ油を熱して1のたまねぎを炒める。透き通ったらひき肉を加えてさらに炒め、火が通ったら【A】と好みでナツメグを加える。バットに移して広げ、粗熱を取る。

4

2のじゃがいもがゆで上がったらゆで汁を捨て、再び鍋を10秒間ほど中火にかけて軽く水けをとばす。火を止めて木べらなどでつぶし、粗熱を取る。

5

43を加えて混ぜ、一口大の俵形に軽く握る(12~15コ)。

! ポイント

きき手に木べらを持ってすくい取り、手水をつけた反対の手のひらにのせて、軽くやさしく握ってまとめる。形、大きさをそろえることよりも、軽くまとめることを優先する。

6

5に小麦粉をまぶし、余分な粉を落として、溶き卵、生パン粉の順に【衣】をつける。

7

フライパンに揚げ油を約1cm深さまで注ぎ、菜箸を入れて先から泡が出るまで温め、6を入れて濃いめのきつね色になるまで転がしながら揚げる。

8

器に7、パセリを混ぜたキャベツ、トマトを盛り合わせる。トマトケチャップと豚カツソースを2:1の割合で混ぜ合わせて添える。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば缶 アボカド まいたけ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

かつおとそら豆のおかか揚げ
かつおに花かつおをまぶして揚げる「とも揚げ」です。古くからある日本料理を、緑鮮やかなそら豆と盛り合わせた、ごちそうメニュー。
あさりのカレースープ
あさりのだしとココナツミルク、カレー粉が三位一体となった、やさしいおいしさのスープです。
なすの山椒マリネ
李 映林 講師
青じそやバジルを加えてもおいしい。冷製パスタのソースにもおすすめです。
春キャベツのごまコールスロー
氷水につけてパリッとさせた春キャベツやきゅうり、たまねぎを合わせ酢であえるだけ。油が入らないのでさっぱりといただけます。仕上げにカリカリに炒めたじゃこや削り節を加えても。
バジルギョーザ
肉ダネにバジルとチーズを加えた、イタリア風の変わりギョーザ。酢じょうゆでもおいしくいただけますが、「バルサミコじょうゆ」なら、さらに楽しい!
牛肉とスナップえんどうの黒こしょう炒め
黒こしょうの刺激的な香りと辛みは、牛肉のうまみとコクを引き立てる名脇役です。旬の野菜を組み合わせれば、シンプルなのに十分豪華なおかずになります。
手づくりツナ&きゅうりのサンド
めかじきでつくる手づくりツナのサンドイッチ。ツナはほぐして、マヨネーズであえてもおいしい。
アスパラのリゾット
アスパラガスのゆで汁で米を煮て、うまみを吸わせます。堅さは、歯ごたえが残るくらいに仕上げるのがおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?