きょうの料理レシピ 2015/03/09(月)

【おふくろの味 定番100】えびフライ・チキンピラフ・あさりのスパゲッティ えびフライ

子どもから大人まで家族の誰もが喜ぶえびフライ。おいしくきれいに揚げるには、えびの下処理にちょっとしたコツがあります!

えびフライ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /330 kcal

*1人分

調理時間 /30分* ( 8工程 )

*えびを解凍する時間は除く。

材料

(2人分)

・えび (無頭/殻付き/冷凍) 6匹
【衣】
・小麦粉 適量
・溶き卵 1コ分
・パン粉 適量
【付け合わせ】
・小松菜 1/2ワ
・トマト 1コ
・和風ドレッシング (市販) 大さじ1+1/3
・レモン (くし形に切る) 1/4コ分
【タルタルソース】*つくりやすい分量。
・マヨネーズ 大さじ6
・らっきょう (みじん切り) 大さじ1/2
・細ねぎ (小口切り) 大さじ1/2
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

えびは冷蔵庫に半日間おいて解凍し、水けがあれば拭いておく。

2

えびの尾から3~4節めの背に竹串を刺して背ワタを取る。

3

尾と尾の隣の1節を残して殻をむく。

4

尾の先を約2mm切り、包丁でしごいて中の水を出す。特に中央付近は水が多いので、念入りに出す。

! ポイント

水を出しておくことで、揚げたときにはねるのを防ぐ。

5

節ごとに腹側から身の1/3くらいの深さまで切り込みを入れ、身を軽く引っ張り、形を整える。

! ポイント

切り込みを入れることで揚げ上がりがきれいに。腹側の筋を切ると、揚げても身が曲がりにくく、姿よく仕上がります。

6

えびの尾側を持ち、身の部分に小麦粉を薄くつけ、余分な粉をはたく。溶き卵にくぐらせて、パン粉をつける。

! ポイント

尾と尾の隣の節には衣をつけないようにする。

7

えびを3匹ずつ、175℃の揚げ油で2~3分間揚げる。薄いきつね色になったら網じゃくしで引き上げる。

! ポイント

一度に全部入れると、揚げ油の温度が下がってしまうため。

8

【付け合わせ】をつくる。小松菜はサッとゆでて水けを絞り、2cm長さに切り、ドレッシングであえる。トマトは皮をむき、くし形に6等分に切る。えびフライ、半分に切ったレモンとともに器に盛る。【タルタルソース】の材料を混ぜ合わせて、添える。

《ポイント》
えびは姿よくふっくらやわらかく。

このレシピをつくった人

真崎 敏子さん

都内で洋風家庭料理教室を主宰。
イギリス、ドイツに暮らしてその国の本格的な料理を学び、ホテルの製菓部にて修業。主婦が一人で作れる華やかな中にも、味のよいパーティー料理、家庭料理を目指している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

梅酒煮豚
梅酒の華やかな香りがいっぱいに広がります。梅の実はくずして、甘酸っぱいソースにします。
鶏肉と切り漬けの鍋仕立て
切り漬けが、鍋の素(もと)に具材にと大活躍!シンプルな具ですが、寒さ深まる季節にぴったりの栄養豊富でおいしい鍋です。
じゃがいものグラタン
じゃがいもを牛乳で煮るだけのお手軽さです。お肉料理の付け合わせに重宝します。
ムース・オ・ショコラ
生クリームを使用せず、軽い口当たりは手づくりならでは。気軽につくれるデザートです。
簡単ブイヤベース
魚介のうまみを生かした海の幸のスープ。野菜をベースに、魚介は下ごしらえをしてくせを抑え、よりおいしく。
白菜と手羽先の酢じょうゆ煮
香ばしく焼きつけた鶏手羽先のうまみを白菜に吸わせます。穏やかなおいしさで、さっぱり食べられます。
ジャンボプリン
ケーキのような大きなプリンが出てきたら誰もが笑顔になること間違いなし!口の中でとろけるなめらかさの秘密は、低温のオーブンでじっくりと湯煎焼きにすること。焼き時間によってゆるさが変わるので、お好みで調整できます。
かぶの豆乳煮
柔らかいかぶと、まろやかな豆乳が一体となったとろけるようなおいしさ。オリーブ油をなじませてから蒸し焼きにして、かぶの甘みを最大限に引き出します。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
5
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介