NHK「きょうの料理」×NHK「きょうの健康」。レシピが生まれ変わります!

2017/07/10

第11回 福岡県三潴郡(みずまぐん) JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」(道の駅おおき内) PR

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JAバンク×健康キッチン
JA直売所キャラバン第11回
In福岡県三潴郡
JA福岡大城農産物直売所
「くるるん夢市場」(道の駅おおき内)

2017年6月10日、キャラバンカーが訪ねたのは、福岡県三潴郡(みずまぐん) 「道の駅おおき」にある
JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」です。

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畑の中にある広々とした会場にはお子さん連れも多く、たくさんの方が健康レシピと健康のコツを紹介するイベントに参加してくださいました。

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クッキングステージ 渡辺あきこさんの健康レシピ

料理研究家 渡辺あきこさん

料理研究家 渡辺あきこさん

クッキングステージでは、料理研究家の渡辺あきこさんが地元生産者の大藪 佐恵子 (おおやぶ さえこ) さんが栽培したきのこを使って、「ストックきのこ」と「アスパラといかの台湾風」を実演しました。
きのこは、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なヘルシー食材。低エネルギーなうえ、便秘解消効果もあります。
アスパラは、ビタミンたっぷりで疲労回復や滋養強壮に効果的な野菜です。

いろいろなきのこを組み合わせた保存のきく常備菜「ストックきのこ」

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いろいろなきのこを使った「ストックきのこ」は、瓶に入れて冷蔵庫で保存すると10日ほどは日持ちし、様々な料理に展開できます。「きのこは、食物繊維も豊富で、低カロリー。とてもヘルシーな食材ですね。ヌメリスギタケ、えのき、ぶなしめじ、王リンギ、合わせて400gのきのこを使います。」水と塩、砂糖を鍋に入れて、中火で一煮立ちさせ、きのこを入れ、煮立ったら弱火にし、落としぶたをして2分間煮るだけ!仕上げにローリエと黒粒こしょう、酢を入れてできあがりです。

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「ストックきのこ」のレシピをみる

アスパラといかはサッとゆで スープと油をかけるだけ

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「私が台湾に旅行したときにレストランで食べた青菜がとてもおいしくて、ヘルシーだったので今回アレンジしてみました。バイキングで選んだ青菜を目の前でゆでてくれて、さっと調味液と油をかけただけなのに、まるで炒め物のようでとてもおいしかったのです。
これはいろんな料理に使えるとおもってチャレンジしてみました~。失敗なしの炒め物風料理ができますので、直売所のいろんなお野菜で試してみてくださいね。」

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「アスパラといかの台湾風」のレシピをみる

地元・福岡県三潴郡の生産者 大藪(おおやぶ) 佐恵子さん

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大木町は、九州一のきのこの生産を誇っています。
福岡県でしか栽培されていないまぼろしのヌメリスギタケや王リンギなどめずらしいきのこも生産されています。

大藪さんは、農事組合法人「モア・ハウス」で女性だけで、ぶなしめじを栽培して直売所に届けています。「モーア」はオランダ語では”母”。英語では”もっとさらにそれ以上”と言う意味で、農家の主婦が人生の目標、本当にやりたいことを実現できるような環境を作っていくいう意味がこめられているそうです。
「私たちモア・ハウスのスタッフは、全員女性であり、子を持つ母親でもありますから、食の安全には常に敏感なんです。子供達の世代に引き継ぐものだから、まじめに一生懸命きのこづくりに取り組んでいます。」

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「しめじは培養に80日、収穫まで20日かかるので100日が必要です。農薬も肥料も使用せず、洗わず使えるように安心安全を心がけています。直売所では、お客様自身がきのこのもぎ取りを体験できます。お客さまにおいしいと言っていただけるのが、一番うれしいです。」

また、大藪さんは、ぶなしめじを収穫した後の廃菌床を堆肥として利用して、アスパラの栽培もしているそうです。「循環で栽培される農作物を販売する直売所だから「くるるん」と名づけられたんですよ。」と大藪さんは誇らしいご様子でした。

お楽しみの試食 「ストックきのこ」

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大藪(おおやぶ) 佐恵子さんが栽培したぶなしめじを使って、「ストックきのこ」がつくられ、来場者にふるまわれました。「あっさりしておいしい!」「パンにつけてもいいですね」と大好評♪

健康ステージ はじめよう!スロージョギング

日本スロージョギング協会 認定アドバイザー 佐藤紀子さん

日本スロージョギング協会 認定アドバイザー
佐藤紀子さん

「スロージョギング」は、メタボの予防や改善につながるとして、日本だけでなく、今や世界中に広まっています。その「スロージョギング」の魅力やポイントについて専門家の佐藤紀子さん(福岡安全センター㈱ヘルスケア事業部所属)に教えていただきました。

スロージョギングとは、「歩く速さで走ること」です。子どもから年配の方まで、無理なく取り組める運動です。

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スロージョギングを始めて、「血圧、血糖値が下がった」「夫婦でフルマラソンに参加できるようになった」などうれしい声をたくさん聞くそうです、みなさんも、ぜひ、チャレンジしてみてください。

「おにぎり一個で約180キロカロリーですが、それを消費するには歩くと約6キロが必要です。スロージョギングなら、なんと3キロで済むんですよ~、これはやるしかないですね」

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会場の皆さんも、立ち上がって、実践。目線を前に、背筋を伸ばして、楽しそうです。

「ポイントは、隣の人とお話しできる速度で、ニコニコ笑顔が大事です。音楽に合わせて、1分走り、30秒休みます。息も上がらず、楽に運動できます。」
1.2.3、1.2.3 ゆるやかなリズムにのって、足踏みします。かかとから着地すると3倍の衝撃がかかるので、足の着地は、つま先の付け根を意識することが大切だそうです。

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「1日に1分間のスロージョギングを20~30回どこかに取り入れると、血圧、血糖値を下げる効果が期待できます。40回行えば、内臓脂肪も減ってきます。
家の中でも、トイレに行ったり、台所でレンジをかけに行ったりするときにもできます。毎日の生活の中で、楽しく取り入れてくださいね。」

※「スロージョギング」は(一社)日本スロージョギング協会の登録商標です。

来場者全員にきのことアスパラをプレゼント

来場者全員に大藪(おおやぶ)さんがつくったぶなしめじ、直売所のえのき、アスパラがプレゼントされました。

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また、お楽しみ抽選会では、「ひし茶」と「美酢あまおう」が入った“特選きのこセット”がプレゼントされました。プレゼンターはJA福岡大城 佐野幸登金融共済担当常務。

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イベントに参加したみなさんは、プレゼントの入ったふくろを抱えて、とてもうれしそうでした。
直売所では、本格石窯焼きたて!の「石窯きのこピザ」も販売されました。

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JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」(道の駅おおき内)はこんなところ

道の駅おおきの敷地内にあるJA直売所です。また「野菜畑の中にある直売所」の利点を生かし、新鮮・安心な採れたて野菜の販売はもとより、農業体験や収穫イベントも随時開催しています!

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くるるん夢市場の稲垣さん(左)と内田さん(右)

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道の駅おおき 松藤駅長

「大木町は環境にやさしい循環の町です。農薬を抑えた体にやさしいお米や野菜が栽培されています。きのこの保管室から、お客様が直接もぎとりができます。くるるん農園では、とうもろこしやじゃがいもなどの収穫体験もでき、お子様連れで楽しんでいただけます。」と松藤駅長。

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