上野 修 さん

ウエノ オサム
浪速料理店主人
上野 修

プロフィール

高校卒業後、三重県志摩市のホテルでフランス料理の修業を重ねる。そののち大阪に戻り、1994年に修三さんの店を継ぎ、2代目となる。フランス料理のエッセンスを随所に取り入れながらも、浪速料理の味とスタイルを守り続けている。

料理ジャンル そのほかの料理

上野 修 さんの人気レシピ

たいあらの爽煮
たいあらの爽煮
梅のさっぱり感とすだちの香りが引き立つ爽やかな爽煮(さわに)に、たいと白菜がよく合います。臭みがなく、やさしい味なので煮汁までおいしく食べられますよ。
桜鯛とクレソンのバターあんかけ
桜鯛とクレソンのバターあんかけ
昆布だしベースの煮汁で蒸し煮にし、バターも加えてまったりと仕上げます。骨付きの切り身をそのまま使って、骨のうまみをとり込み、煮汁を片栗粉でとじて余すところなく味わう“始末の精神”の逸品です。
たいかぶら汁
たいかぶら汁
強いうまみの骨付きたいと、旬のかぶのゆで汁ごとたっぷり使ったかぶら汁は相性ぴったり。やさしいとろみで、体が温まります。
たいとわかめの吸酢
たいとわかめの吸酢
たいの浸し酢とわかめのゆで汁を合わせて、汁ごと飲める吸酢(すいず)に。おろししょうがですっきりと仕上げます。
鶏肉の柑橘くわ焼き
鶏肉の柑橘くわ焼き
あいがもの産地として有名だった大阪。あいがものかわりに鶏肉で現代風にアレンジしました。昆布だし入りのたれでまったり味に!グレープフルーツの酸味が味のアクセントになります。
大阪漬け
大阪漬け
大根の皮は〝始末の精神〟で活用します。皮は堅いのでせん切りにして漬物にすると歯ごたえがあっておいしいという合理的な大阪人の発想です。大阪でよくつくられるのでこの名がついたといわれます。
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