きょうの料理レシピ 2008/10/01(水)

ご飯がすすむ!おトクな万能調味料塩だれヅケまぐろ

まぐろとごま油の風味は好相性。しょうゆ風味のヅケまぐろとは違ったコクのある味わいが楽しめます。

塩だれヅケまぐろ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /140 kcal

*1人分

塩分 /0.70 g

*1人分

調理時間 /5分* ( 4工程 )

*まぐろをねぎ塩だれにつけておく時間は除く。

材料

(4人分)

・まぐろ (刺身用のさく) 1さく(約200g)
・水菜 1/2ワ
・ねぎ塩だれ 大さじ3
・にんにく (すりおろす) 1/2かけ分

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

まぐろは薄いそぎ切りにする。水菜は5cm長さに切る。

2

バットにねぎ塩だれ大さじ2を入れ、にんにくを加えて混ぜる。

! ポイント

ねぎ塩だれににんにくを加え、さらに風味をアップ。

3

2にまぐろを加えて全体にからめ、10分間ほどおく。

4

器に水菜を盛り、3のまぐろをのせ、残りのねぎ塩だれをかける。

このレシピをつくった人

コウ ケンテツさん

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さけ 焼きうどん 横山タカ子

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介