スペシャルレシピ 2019/01/23(水)

おからパウダーの“鶏肉のおろし煮”

「おからパウダー」でヘルシーにボリュームアップ。

おからパウダーの“鶏肉のおろし煮”

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /277 kcal

*1人分

塩分 /1.90 g

*1人分

調理時間 ( 7工程 )

材料

(4人分)

・鶏もも肉 1枚(220~250g)
【衣】
・おからパウダー 10g
・卵 1コ
・かたくり粉 大さじ1
・ししとうがらし 4~6本
・大根 (すりおろしたもの) 150g
・おからパウダー 10g
【A】
・だし汁 200ml
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・うす口しょうゆ 大さじ1
・サラダ油 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は一口大より少し大きめに切る。

2

【衣】をつくる。ボウルに卵を割り入れよく溶き、「おからパウダー」、かたくり粉を入れてよく混ぜる。

3

21の鶏肉を入れてからめながら混ぜる。

4

フライパンに2cm程度のサラダ油を入れて火かけ、油が165℃程度になったら3の鶏肉を入れて揚げる。揚げ上がったら余分な油をきる。ししとうがらしは色よく揚げる。

5

大根おろしに「おからパウダー」を入れて混ぜる。

6

鍋に【A】を合わせて火にかけ沸いてきたら、4の鶏肉を入れて、1~2分間煮て、5を加えて軽く煮る。

7

器に盛り付け、ししとうがらしをあしらう。

全体備考

●TATSUO’S MEMO●
溶いた卵に「おからパウダー」を加えることで栄養価もアップし、色もきれいに仕上がります。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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