きょうの料理レシピ 2006/06/27(火)

お菓子の定番!りんごのマフィン

四つ割りにしたりんごをマフィンの上にのせ、りんごの香りを引き立てるバニラシュガーをふります。

りんごのマフィン

撮影: 日置 武晴

エネルギー /340 kcal

*1コ分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /45分 ( 4工程 )

材料

(直径7cm×高さ3cmのマフィン型6コ分)

・「基本のマフィン生地」の材料 全量
・りんご 1+1/2コ
*好みのもの
・バニラシュガー 大さじ2

下ごしらえ・準備

バニラシュガーの材料(つくりやすい分量)とつくり方

1 バニラビーンズ1本を縦半分に裂き、ナイフで種をこすげ取る。グラニュー糖200gをボウルに入れ、バニラビーンズのさやと種を加えて混ぜる。瓶に入れてふたをし、約1週間おく。

! ポイント

暗くて涼しい所で約1年間保存可能。

つくり方

1

マフィン」の手順38と同様に「基本のマフィン生地」をつくる。

2

りんごは1コを四つ割りに、1/2コを2等分にして皮と芯を除き、面取りをする。表側に縦に3本の切り込みを入れる。

3

準備した型(「マフィン」参照)に1を入れ、2のりんごを埋め込むようにしてのせる。1コにつき小さじ1のバニラシュガーをふる。

4

180℃のオーブンで23~25分間焼く。型のまま冷まし、粗熱が取れたら型から出す。

このレシピをつくった人

森岡 梨さん

東京・南青山にある洋菓子店「A.R.I」シェフ。大学卒業後、ニューヨークに渡り、お菓子作りを学ぶ。幼いころからパン教室に通い、数々のお菓子コンクールで入賞を果たす。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 野崎 洋光 おからパウダー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?