2017/08/28

JA直売所キャラバン 第12回 岐阜県関市 ファーマーズマーケット「とれったひろば」関店 PR

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JAバンク×健康キッチン
JA直売所キャラバン第12回
In岐阜県関市
ファーマーズマーケット
「とれったひろば」関店

2017年7月29日、キャラバンカーが訪ねたのは、岐阜県関市にある ファーマーズマーケット「とれったひろば」関店です。

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暑い夏の日中にもかかわらず、たくさんのお客様が参加してくださいました。

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クッキングステージ 大宮勝雄さんの健康レシピ

洋食レストランオーナーシェフ 大宮勝雄さん

洋食レストランオーナーシェフ 大宮勝雄さん

クッキングステージでは 洋食レストランオーナーシェフ 大宮勝雄さんが、地元産の枝豆と明方(みょうがた)ハムを使って、「枝豆とハムのピラフ」と「大根とハム、チーズのはさみカツ」を実演しました。
枝豆は栄養価が高く、タンパク質、ビタミン、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいます。
ひるがの高原だいこんは、標高900~1000メートルのひるがの高原で、夏期の冷涼な気象条件を活かして栽培されます。ビタミンCが豊富で消化酵素を含んでいます。
明方ハムは、肉塊の割合が90%以上でかつ豚肉100%のプレスハムです。

枝豆の粒とピューレをダブル使い!「枝豆とハムのピラフ」

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「枝豆をゆでて皮をむき、半分はピューレにして入れてあります。きれいな緑色のご飯になります。炊飯器でも簡単につくれますよ。ただし炊けたら、フライパンで炒めてください。それでピラフに早変わりです。」
大宮さんはかけ声とともにフライパンをあおります。ダイナミックな鍋フリに、会場は大盛り上がり!

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「枝豆とハムのピラフ」のレシピをみる

だいこんをハムの大きさにそろえて チーズとサンド

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「だいこんは、かつらむきの要領で明方ハムのサイズに削って、2mm厚さに4枚切ります。残った大根は刻んで、ドレッシングであえてカツの下に敷きます。チーズは四等分に切り、2枚を芯にしてハムではさみ、またチーズではさむ。だいこんでさらにサンドしてミルフィーユカツにします。オーロラソースで食べるとおいしいですよ。」

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「大根とハム、チーズのはさみカツ」のレシピをみる

(有)おくみの農援隊 佐藤さんと三島さん

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岐阜県郡上市北部は、岐阜県美濃地方の最北に位置し、奥美濃と呼ばれています。
清流長良川の水源地域で、豊かな自然ときれいな水、昼夜の寒暖差で作物がおいしく育ちます。その奥美濃には、農繁期に農業をサポートする「(有)おくみの農援隊」の方々がいます。
主に、お米、そばや枝豆を生産して、郡上市北部の農業を支えています。
佐藤さん(左)と三島さん(右)もそのメンバー。

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「4月から(有)おくみの農援隊のスタッフとなりました。農業は初めてで知らないことも多く、広い畑に雑草一面の時はどうしようかと思いました。農薬を極力使わないため自分の背丈ほどの雑草もあって抜くのが大変ですが「とれったひろば」に並べられた枝豆を見るとうれしくなります。」と佐藤さん。

「枝豆は毎日収穫できるように、1週間ずつ時期をずらして植えています。だから、夏の間ずっとおいしい枝豆が食べられます。」と三島さん。

枝から落とした枝豆を洗い、サイズごとに選別するという作業をすべて手作業で行っているそうです。大変ですが、やりがいのあって楽しいというお二人。若い世代の農業参加に明るい未来を感じました。

お楽しみの試食 「枝豆とハムのピラフ」

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地元産の枝豆と明方ハムを使って、「枝豆とハムのピラフ」がつくられ、来場者にふるまわれました。「きれいな色で枝豆の香りも抜群!」「ハムとの相性もぴったり」と大好評♪

「目の健康や視力を保つには」

岐阜大学医学部 眼科学教室 臨床講師 石澤聡子(こくざわさとこ)さん

岐阜大学医学部
眼科学教室 臨床講師
石澤聡子(こくざわさとこ)さん

岐阜大学医学部を卒業後、眼科専門医として、さまざまな目の悩みについて高度な医療サービスを岐阜県民に提供し、同時に、緑内障や網膜硝子体疾患の診療・手術に携わっている岐阜大学医学部 眼科学教室 臨床講師の石澤聡子(こくざわさとこ)さんが、生活の質に大きく関係する視力の低下について注意点を紹介してくれました。

kenkou1最初に目の構造について、カメラに例えて簡単に説明がありました。水晶体はレンズ、網膜はフィルムにあたる構造とのこと。網膜にピントが合うと遠くを楽に見ることができますが、ピントがうまく合わない人もいて、近視、乱視、遠視などがそれにあたります。

そこで石澤先生からメッセージ
「近視の多くは学童期に発症します。小学校の高学年にかけての進行が著しいんです。テレビ、ゲーム、パソコン、スマートフォンの普及により、近くを見続ける時間が長くなり、近視人口は急増しています。日中は、ゲームばかりせず、外で遊ぶことをおすすめします。」

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またデジタルディスプレーやLEDの普及で話題に出るブルーライトも体内時計の乱れや、睡眠障害を引き起こすとされています。
特に最近では、至近距離でスマートフォンの画面などを見続けることでピントの調節がうまくできなくなってしまう『スマホ老眼』も問題となっているそうです。

会場の皆さんは、配布されたチラシを真剣にみながら、先生のお話に聞き入っていました。

kenkou3最後に石澤先生から

「緑内障や糖尿病網膜症は初期の段階では自覚症状がないことが多いので、40歳をすぎたら1年に1度程度の眼科受診をお勧めします。また、両目で見ていると片方の目が見えていないことに気づかないことがあるので、時々、片目を隠して見え方をチェックしてください。」

抽選で「おくみのこしひかり10kg」をプレゼント

食味ランキング特A地区の中でも、味、品質共に優れたお米です。

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また、お楽しみ抽選会では、岐阜県美濃地方の北部『おくみの』と呼ばれる山あいで育つ『おくみのこしひかり』10kgが抽選で各回最大で20名様にプレゼントされました!プレゼンターはJAめぐみの 山内清久組合長です。

『おくみのこしひかり』は、適度なつやと、ほどよい粘りがあります。清流長良川の清らかな水と、山あい地域特有の昼夜の寒暖差がおいしさをつくる秘けつです。

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イベントに参加したみなさん全員に、枝豆とひるがの高原だいこんがまるごと1本プレゼントされ、とてもうれしそうでした。

JAめぐみの ファーマーズマーケット「とれったひろば」関店はこんなところ

春夏秋冬、JAめぐみの管内から出荷される地元産の農畜産物は全てが「新鮮で安全だから安心」。県内最大級の農産物直売所です。
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ひるがの高原だいこん

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「とれったひろば」関店 柴田店長

「めぐみのは、標高差があるので年間を通じて新鮮な野菜が収穫でき、出荷期間も長く、おいしい野菜をお届けできます。
契約農家さんは600件ほど。めずらしい野菜もたくさん並んでいます。直売所には、食育ソムリエが7名いて、おいしい野菜の食べ方などをお伝えしています。」と柴田店長。

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