NHK「きょうの料理」×NHK「きょうの健康」。レシピが生まれ変わります!

2017/05/25

第9回 北海道北斗市 ファーマーズマーケット「あぐりへい屋」 PR

シェア
ツイート
G+
LINEで送る
← みんなのきょうの料理の記事やレシピをシェアしよう!

JAバンク×健康キッチン
JA直売所キャラバン第9回
In北海道北斗市
ファーマーズマーケット
あぐりへい屋

2017年4月22日、キャラバンカーが訪ねたのは、北海道北斗市のJA直売所ファーマーズマーケットあぐりへい屋です。

雨天の予報にもかかわらず晴れ間ものぞく天気となり、たくさんの方が健康レシピと健康のコツを紹介する健康イベントに参加してくださいました。

クッキングステージ きじまりゅうたさんの健康レシピ

料理研究家 きじまりゅうたさん

料理研究家 きじまりゅうたさん

クッキングステージでは料理研究家のきじまりゅうたさんが、北斗市の生産者の森井 洋和さんが栽培した白かぶと地元産のアスパラを使って、「焼き白かぶの肉あんかけ」と「アスパラとしらすのガーリックソテー」を実演しました。
かぶは、ビタミン、カルシウムなどミネラルたっぷりな食材。アスパラには、骨に良いビタミンKも含まれています。美肌と骨強化にぴったりのレシピです。

焼いた白かぶに豚肉のあんをかけて、ご飯がすすむおかずに

「白かぶは、小さければ6コ使い、葉は3コ分くらい使います。葉を切り落として、かぶの皮をむき、4等分に切ります。大きければ8等分~10等分で。葉は粗みじん切りにします。」
きじまさんは、軽快に料理をつくっていきます。フライパンにごま油を入れて火にかけ、かぶを入れ、全体に油が回ったら、塩をふってふたをし、時々揺すりながら弱火で4~5分蒸し焼きに。少し歯ごたえを残すのがポイントです。
「かぶが焼けたら、同じフライパンであんをつくります。細切りにした豚肉を入れてほぐし、全体が白っぽくなったら、かぶの葉を入れて混ぜとろみをつけます。」

焼き白かぶの肉あんかけ

「焼き白かぶの肉あんかけ」のレシピをみる

アスパラはゆでずにソテー しらすを入れて塩は控えめに

「アスパラは根元を落とし、ピーラーで下半分の皮をむき、4cm長さに切ります。
ピーラーは斜めに使うと、良く切れますよ。」と切れにくくなったピーラーの使い方も伝授。
にんにくと赤とうがらしは、フライパンが冷たいうちから入れてゆっくり香りをひきだすのがポイントです。「ほら、いいにおいでしょう~!」フライパンを持って、会場を回るきじまさん。香りが立ってきたら、しらすとアスパラを入れ、ソテーしてできあがり!
会場にいい香りがいっぱいに広がりました。

アスパラとしらすのガーリックソテー

「アスパラとしらすのガーリックソテー」のレシピをみる

北海道北斗市の生産者 森井 洋和さん

森井さんは、北斗市で白かぶを中心にレタス、キャベツ、小松菜などを生産しています。
「白かぶは、ビニールハウスの中にさらにアーチを作り、そのトンネルの中で栽培します。クリスマスの頃に種をまきますので、寒い時期、ハウスの中の温度管理が大変です。暖かくなると温度が上がりすぎないよう、トンネルのビニールを開けたり、閉めたりして温度を調整します。」細やかに管理することで、おいしいきれいな形の白かぶが育つのですね。

生産者の30~40歳代中心で「白かぶ部会」を立ち上げ、集まって情報交換をしているそうです。とても楽しいと笑顔で語る森井さんでした。

お楽しみの試食 「焼き白かぶの肉あんかけ」

地元農家の森井 洋和さんが栽培した白かぶを使って、「焼き白かぶの肉あんかけ」がつくられ、来場者にふるまわれました。「ご飯がすすみそう!」「かぶ料理の新しい定番にします。」と大好評♪

健康ステージ 足腰を鍛えて健康寿命を伸ばそう!

札幌医科大学附属病院 理学療法士 戸田 創(はじめ)さん

札幌医科大学附属病院 理学療法士 戸田 創(はじめ)さん

運動を行うと、高血圧や糖尿病の予防になり、腰痛やひざ痛の改善にもつながります。
効果的な運動の種類やコツを札幌医科大学附属病院 理学療法士の戸田 創(はじめ)さんが教えてくれました。

健康は「よい姿勢から」
「みなさん、理想的な姿勢とは、どんな姿勢でしょう。まず手を伸ばしてみてください。背中が丸まっているとうまく手が伸ばせませんよね。
背筋が伸びていると、手も伸ばしやすいです。
姿勢が悪いと体に負担がかかってしまうのです。」
会場のみなさんも、手を伸ばして実感。

「理想的な姿勢とは、リラックスした状態で横から見ると、耳、肩、股関節、ひざ、くるぶしが一本のラインになっている姿勢です。
「あごが出てしまう人が多いので、チンインという運動が効果的。あごを後方へひき、5秒キープ。ゆっくり元の姿勢に戻ります。これを10回ほどゆっくり行ってください。」
「筋肉がないと良い姿勢は保てないので、ドローインという運動も効果的です。
きついズボンをはくイメージで、おなかをギュッとおさえます。これも10回ほど行ってください。」

会場のみなさんも、一緒に体感しながら、健康のアドバイスに聞き入っていました。

来場者全員に白かぶとアスパラをプレゼント

来場者全員に森井さんがつくった白かぶと、直売所のアスパラがプレゼントされました。

005

また、お楽しみ抽選会では、“食味ランキング”3年連続特A獲得!函館育ちのお米「ふっくりんこ」10kgがプレゼントされました。プレゼンターは、新函館農業協同組合 代表理事組合長 畠山 良一さんと新函館農業協同組合 常務理事 田村 廣幸 さん。

イベントに参加したみなさんは、プレゼントの入ったふくろを抱えて、
お米に当選した方は、大きなふっくりんこを抱えてとてもうれしそうでした。
直売所では「ふっくりんこ」の米粉を使ったシュークリームと焼き菓子も販売され、2回目のステージが終わる頃には完売となりました。シュークリームの皮はもちもち、Bokkoは、北斗市のキャラクターのずーしーほっきーのパッケージ入りでした。

協力:函館スイーツ振興協議会
http://www.hakodate-sweets.com

JA直売所ファーマーズマーケットあぐりへい屋はこんなところ

ファーマーズマーケット あぐりへい屋は、JA新はこだての “おいしい” を地域の皆さまに直接お届けする安心・安全の直売所です。

「約110件の契約農家さんが、新鮮な野菜を届けてくれます。渡島・檜山全域の農作物を扱う直売所なので、品目も多種多様にそろえています。中でもお米は、「食味ランキング特A」を獲得している函館育ちの「ふっくりんこ」が人気です。お客様に安心して食べてもらえるような生産者の顔が見える直売所にしたいと思っています。」と小川店長。

プロご用達のお米、函館育ち「ふっくりんこ」はほんのり甘く、ふっくら、つやつや、粘りがあり、冷めても美味しい品種です。
3年連続「食味ランキング」(日本米穀物検定協会主催)特Aを獲得しています。
購入はこちらから
http://fukkurinko-net.shop-pro.jp

シェア
ツイート
G+
LINEで送る
← みんなのきょうの料理の記事やレシピをシェアしよう!
ファーマーズマーケット あぐりへい屋
JAバンク