スペシャルレシピ 2019/01/23(水)

おからパウダーの“みそだれ”

野菜スティックや、肉料理にもよく合います!

おからパウダーの“みそだれ”

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /98 kcal

*1人分/野菜や肉は除く。

塩分 /3.30 g

*1人分/野菜や肉は除く。

調理時間 ( 4工程 )

材料

(つくりやすい分量)

・おからパウダー 10g
・赤みそ 150g
・卵黄 1コ分
【A】
・酒 50ml
*または、水。
・みりん 大さじ2(30ml)
・砂糖 大さじ2(30ml)
・好みの野菜や肉 適宜
*きゅうり、にんじん、かぶ、トマトなどの好みの野菜や焼いた肉など。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋に赤みそ、卵黄、【A】を入れて良く混ぜ、「おからパウダー」を加えて混ぜる。

2

1の鍋を弱火にかけて混ぜながら3~4分間練り混ぜる。

3

2のみそだれが堅くなり粘りがでたら、容器にあけて冷ます。

4

野菜と肉を器に盛り、みそだれをつけて食べる。

全体備考

■牛肉のステーキ、野菜スティックなどに添えて。
■食べるとき堅ければ、使う分だけ取り、水を加えて少し柔らかくする。
【保存】5~7日間保存可能。

●TATSUO’S MEMO●
みそとおからは、どちらも大豆由来で相性抜群!「おからパウダー」を加えることで、短時間で練り上げることができ、味わい深いみそだれになります。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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