2026/10/16

第57回「京」名料理人・髙橋拓児さんに学ぶ日本料理教室 ふくよかな甘みを加え、味にふくらみを出す。本みりんと料理清酒で料理の味を引き上げる。 PR

第57回「京」名料理人・髙橋拓児さんに学ぶ日本料理教室 ふくよかな甘みを加え、味にふくらみを出す。本みりんと料理清酒で料理の味を引き上げる。

宝酒造株式会社とNHK出版『きょうの料理』テキストが共同企画する、大人気の日本料理教室。
本みりんと料理清酒が素材の味わいや風味を引き立てる3品を教えていただきました。

京料理「木乃婦きのぶ」主人 髙橋 拓児さん (たかはし・たくじ)

京料理「木乃婦きのぶ」主人

髙橋 拓児さん (たかはし・たくじ)

シニアソムリエの資格をもち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理を展開。
NPO法人日本料理アカデミーでも活躍。
「店では祖父の代からタカラ本みりんを使い続けており、料理の味を底上げしてくれることを日々実感しています」

主催/宝酒造株式会社、NHK出版 後援/NPO法人日本料理アカデミー 協力/NHKエデュケーショナル
撮影/原ヒデトシ スタイリング/肱岡香子 取材・文/小笠原章子 デザイン/山崎友歌(Y&Y design studio)

料理上手への近道
本みりんと料理清酒

「日本料理で大事なことはコクを出すことです」という髙橋さんの言葉から始まった今回の料理教室。「そのコクの正体とは、おいしさを下支えするもの。例えば、かぼちゃを煮るときにしょうゆと砂糖だけでも味はつくけれど、コクは出にくい。でもそこに本みりんや料理清酒を入れると、うまみやコクが加わり、料理の底味が引き上げられます」。
 髙橋さんによれば、本みりんや料理清酒を使い続けるうちに「これがコクか!」とわかる瞬間がやってくるのだそう。料理にふくよかな甘みをつけ、照りやつやを出す本みりんと、素材のくさみを取って味にふくらみを出す料理清酒。それぞれの役割を知って使うことこそ、料理上手への近道です。参加した方々からも「日本料理の繊細なおいしさの理由がわかりました」「調味料への理解が深まりました」などの声が聞かれました。

「京料理は繊細な火入れが肝心です」と、髙橋さん。

「京料理は繊細な火入れが肝心です」と、髙橋さん。

髙橋さんが包丁の使い方をやさしく丁寧に指導してくれました。

髙橋さんが包丁の使い方をやさしく丁寧に指導してくれました。

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タカラ本みりん

上品な甘みとコク、照りを与え、煮くずれを防ぎます。豊富な糖とアミノ酸で、だしのうまみを引き立て、味をまとめます。

タカラ本みりん「醇良」

「醇良」1L

毎日の料理に欠かせない定番の本みりん。

タカラ 本みりん「贅沢米麹」〈国産米100%〉

「贅沢米麹」〈国産米100%〉450mL

2種類の米麹の働きで料理に贅沢なコクとうまみを与え、まるで料亭のような味わいに。

タカラ 「料理のための清酒」

食塩ゼロ、国産米100%。独自の「うまみアップ酵母」の働きでくさみを消し、コクとうまみを与える効果に優れています。

タカラ「料理のための清酒」〈米麹二倍仕込〉

〈米麹二倍仕込〉* 450mL 
*宝酒造清酒比

米麹の働きで、いつもの料理を深みと奥行きのあるワンランク上のおいしさに。

レシピ満載!タカラお料理手帳 宝酒造がお届けする「タカラ本みりん」やタカラ『料理のための清酒』などの酒類調味料のInstagram公式アカウントです。

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