きょうの料理レシピ 2011/05/02(月)

大好評!何度もおいしい!おかずの素豚バラとほうれんそうのごまごま炒め

ごまあえの素で味をつけて、さらに仕上げにごまを。濃厚そうですが、レモン汁がさっぱりにまとめます。

豚バラとほうれんそうのごまごま炒め

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /290 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・豚バラ肉 (薄切り) 100g
・ほうれんそう 1ワ
・ごまあえの素 大さじ2
・レモン汁 1/2コ分
・白ごま 大さじ1/2
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉は3cm幅に切る。ほうれんそうは4cm長さに切り、塩少々を入れた熱湯でゆで、冷水にとって水けを絞る。

2

フライパンを弱火にかけて温め、豚肉を入れて炒める。白っぽくなって脂が出たら、塩・こしょう各少々で味を調える。

! ポイント

豚バラ肉は色が変わるまでよく炒めて香ばしさを出すと、くせが取れておいしく仕上がる。

3

2にほうれんそうを加えて1分間ほどよく炒める。ごまあえの素を加え、からめながら炒める。

! ポイント

ほうれんそうが肉の脂になじんだら、ごまあえの素を加えて炒め合わせる。

4

レモン汁を3に加え、ザックリと混ぜて器に盛り、ごまをふる。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

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