きょうの料理ビギナーズレシピ 2014/03/06(木)

おうちで手軽に!イタリアン&フレンチイタリア風オムレツ(フリッタータ)

じゃがいもとトマトがたっぷり、食べごたえ十分なオムレツです。野菜をたっぷり入れたイタリアの家庭の味です。

イタリア風オムレツ(フリッタータ)

撮影: 岡本 真直

エネルギー /170 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・卵 2コ
・じゃがいも 1コ
・トマト (小) 1/2コ
【A】
・粉チーズ 大さじ2
・牛乳 大さじ1
・塩 一つまみ
・イタリアンパセリ 適量
*またはパセリ。
・エクストラバージンオリーブ油 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

じゃがいもは1.5cm角くらいに切って鍋に入れ、たっぷりの水を注ぐ。弱火にかけ、沸騰してから1~2分間、柔らかくなるまでゆでて湯をきる(弱火で時間をかけて沸騰させると、素材の味を引き出すことができる)。

2

トマトは小さめの一口大に切る。

3

ボウルに卵を割り入れ、【A】を加えて泡立て器でよく溶き混ぜる。

4

3の卵液に、じゃがいもとトマトを加え、ざっと混ぜる。

焼く
5

火にかける前に、表面加工してあるフライパンに4を流し入れる(熱してから入れると、卵がすぐに焦げてしまうため)。

6

弱火にかけ、縁が固まってきたら、そのつど耐熱のゴムべらで混ぜる。

7

全体に固まってきたら、最後に火を強め、底に焼き色をつける。粗く刻んだイタリアンパセリを散らし、エクストラバージンオリーブ油を回しかける。

このレシピをつくった人

有馬 邦明さん

東京・深川にある「パッソ・ア・パッソ」のオーナーシェフ。1996年からイタリア・トスカーナ州などで約2年間修業した後、2002年にイタリアンレストラン「パッソ・ア・パッソ」をオープン。食材は自ら生産者の素に足を運ぶというこだわりよう。丁寧につくられる一皿に魅了されるファンが多い。著書に『NHK「きょうの料理ビギナーズ」初心者でもつくれる プレミアム料理』(共著/小社刊)など。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大原千鶴 きじま りゅうた しょうが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介