きょうの料理レシピ 2009/05/12(火)

これは便利!つくりおき万能おかずの素スピードタイ風カレー

ココナツミルクで材料を煮、カレールーを加えるだけ。仕上げの香菜と赤とうがらしでグッとおいしさが増します。

スピードタイ風カレー

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /640 kcal

*1人分

塩分 /3.40 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2~3人分)

・香味ゆで鶏 (むね肉/1cm厚さのそぎ切り) 1枚
・なす (1cm厚さの輪切り) 1コ
・ピーマン (赤/ヘタと種を取る) 1コ
・ココナツミルク (缶詰) 1缶(400g)
・カレールー 1皿分(約20g)
・ナムプラー 大さじ1~2
・ライムの絞り汁 1/2コ分
*レモンでもよい。
・香菜 (葉はザク切り、根はみじん切り。) 少々
・にんにく (粗みじん切り) 1かけ分
・赤とうがらし (輪切り) 1/4本分
・ご飯 450g
*できればタイ米がおいしい。表示通りに炊く。
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

なすは1cm厚さの輪切りにし、サッと洗って、絞るように水けをきる。ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り、2~3mm幅の斜め細切りにする。香味ゆで鶏は横半分に切り、1cm厚さのそぎ切りにする。

2

フライパンでココナツミルクを煮立て、1を加え、中火で3~4分間煮る。

3

火を止め、カレールーを刻んで入れて溶かし、中火にかけ、混ぜながら5分間煮る。ナムプラー、ライムの絞り汁を加える。

! ポイント

カレールーは刻んでおくと溶けやすくなる。とろみがつきすぎたら、鶏のゆで汁で調整する。

4

香菜は葉をザク切り、根をみじん切りにする。別のフライパンにサラダ油大さじ1とにんにくを入れ、中火できつね色になるまでいため、香菜の根と赤とうがらしを加えて火を止める。

5

ご飯を器に盛り、3をかけ、4をかけて香菜の葉をのせる。

このレシピをつくった人

夏梅 美智子さん

和・洋・中を問わず、身近な材料で手軽にできるおかずや、便利にくり回せるたれ・ソースなどで人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大根 れんこん 豚汁

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介