きょうの料理レシピ 2018/06/07(木)

食べもののちからひじきのしょうが煮

昔のつくり方とずいぶん変わっています。だしでなく水で煮て、かーるく。しょうがをたっぷり入れて、刺激的に。うす口しょうゆでキレキレに。結果、まったく別物のお料理に。

ひじきのしょうが煮

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /110 kcal

*1人分

塩分 /1.50 g

*1人分

調理時間 /25分* ( 5工程 )

*ひじきを戻す時間は除く。

材料

(4人分)

・芽ひじき (乾) 30g
・にんじん 100g(1/2本)
・しょうが 70g
・油揚げ 1枚
・サラダ油 大さじ1
・砂糖 大さじ3
・うす口しょうゆ 大さじ2
・水 カップ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ひじきはたっぷりの水に20~30分間浸して、手で触って堅い芯が感じなくなる程度に戻す。ざるに上げて水けをきる。

2

にんじん、しょうが、油揚げは3cm長さのせん切りにする。

3

鍋にサラダ油、にんじん、しょうがを入れて炒め、油揚げ、ひじきを加える。

4

水、砂糖を加えて煮立て、落としぶたをして5~6分間煮る。

5

うす口しょうゆを加え、煮汁が少し残るぐらいまで10分間ほど煮る。

! ポイント

粗熱を取って冷まし、盛りつける。

全体備考

●芽ひじき●
ひじきの葉の部分。姫ひじき、米ひじきとも呼ばれる。早く戻すことができ、口当たりが柔らかい。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード かぶの葉 れんこん なめこ

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さけのみそマヨネーズ焼き
香りのよい白みそとマヨネーズのコクが、さけによく合います。みそは好みのものでも。
スペアリブと里芋の煮物
砂糖は鍋肌でカラメル状にしてからめると、こってりとした色と甘みがつきます。スペアリブの骨から出るだしも、深いうまみのもとになります。
ナぃスディップ
パンはもちろん、生野菜や温野菜につけて食べてもおいしい。
冬野菜のマリネ
野菜のおいしさと歯ごたえが楽しめるやさしい酸味のマリネです。温冷どちらでもおいしく、好みの野菜でつくりたい分だけつくれるから便利です。
あさりのチャウダー
脇 雅世 講師
むき身のあさりを使うから、砂抜きの手間なし。最後にあさりを加え、短時間で火を通すことでふっくら仕上がります。
ほうれんそうと豚バラのサッと煮
みりん:しょうゆ:昆布だし1:1:12の割合でつくる、汁までおいしい煮物でほうれんそうをたっぷりいただきます。
彩りきんぴら
ごぼう、にんじん、油揚げにパプリカを加えた、彩り鮮やかなきんぴらです。全部の具材を軽く下ゆでしてから炒めて、手早く味を含ませます。
鶏肉のきのこバター煮
淡泊な鶏むね肉をきのことバターのこっくり味でいただきます。フライパンだけでつくれる手軽な一品です。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介