きょうの料理レシピ 2012/11/22(木)

【地元の味をいただきます~北海道苫小牧市~】これは驚き!ほっき貝で新定番ほっき貝の和風チヂミ

チヂミのしっとりとしたやさしい口当たりの中で、ほっき貝の歯ごたえが、心地よいアクセントになります。ほっき貝は2種類の切り方で食感の違いを楽しみましょう。

ほっき貝の和風チヂミ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /850 kcal

*全量

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(つくりやすい分量・直径26cm1枚分)

・ほっき貝 2コ
*下処理したもの。
・ねぎ 1本(120g)
【A】
・じゃがいも (すりおろす) 70g
・白玉粉 30g
・溶き卵 1コ分
・しょうゆ 小さじ2
・塩 少々
・こしょう 少々
【酢じょうゆ】
・酢 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
・一味とうがらし 少々
・かたくり粉 大さじ1
・サラダ油 大さじ3
・ごま油 大さじ1弱

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルに【A】のじゃがいも、白玉粉を入れて練り混ぜる。白玉粉がなじんだら【A】の残りの材料を入れて、よく混ぜる。

2

ほっき貝は1コは1cm四方に切り、もう1コは縦に1cm幅の細切りにする。ねぎは斜め薄切りにする。

3

別のボウルに2のほっき貝、ねぎを入れ、かたくり粉大さじ1をふり入れて全体にまぶす。1を加えてさらに混ぜる。

! ポイント

具にかたくり粉をまぶすことで、生地とのなじみがよくなる。

4

フライパンにサラダ油大さじ3を中火で熱し、3を平らにのばし、じっくりと焼く。焼き色がついたら裏返して軽く押さえながら焼く。同様に焼き色がついたら再度裏返し、ごま油大さじ1弱を加えて焼き上げる。

! ポイント

ごま油は鍋肌から回し入れ、ごまの香りをたたせる。

5

食べやすい大きさに切り、器に盛る。【酢じょうゆ】の材料を合わせて添える。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 平野 レミ 花椒(ホワジャオ)

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

新じゃがと牛肉のマスタード炒め
あっさりとした新じゃがいもは、コクのある牛肉との相性抜群です。粒マスタードの程よいすっぱさとプチプチした食感が楽しめるボリュームおかずです。
春キャベツとアンチョビのオープンサンド
みずみずしい春野菜をオイル蒸しにします。ゆでたパスタをあえたり、焼いたパンにのせたりと応用自在です。アンチョビなどを合わせ、塩けとうまみを加えます。
ふろふきたまねぎ
丸ごと煮た新たまねぎのおかずはインパクトがあって見ためもかわいらしいです。たまねぎの甘みを、肉みそが引き立てます。
いちごジャム
いちごの半量の砂糖で煮詰めたジャム。甘酸っぱくて、懐かしいテイストです。
たいの豪華炊き込みご飯
尾頭付きのたいにえのきだけを詰め、うまみたっぷりに仕上げました。とっておきの日にふさわしい豪華なご飯です。
あさりと豆腐の卵とじあん
春がまだ浅い日には、あさりのうまみたっぷりなお椀(わん)がうれしい。煮汁も卵でとじて、余さずいただきましょう。
タルタルコロッケ
ポテトコロッケにタルタルソースをドッキング!衣はサクッ、中はふんわりしっとり、やさしいおいしさに。
たけのこのかきたま汁
たけのことスナップえんどうは、サッと煮て食感を残すのがポイント。煮汁を煮立たせてから卵を加えると、ふんわりと仕上がります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介