きょうの料理レシピ 2004/10/06(水)

簡単下ごしらえでワンランクアップ!じゃがいもとにんじんのベーコン炒め

じゃがいもとにんじんを一つ鍋で同時にゆでるので、スピードアップ。

じゃがいもとにんじんのベーコン炒め

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /190 kcal

*1人分

塩分 /0.30 g

*1

調理時間 /23分* ( 4工程 )

*下ごしらえ15分。調理8分

材料

(4人分)

・じゃがいも (中) 2コ(350g)
・にんじん 70g
・ベーコン (薄切り) 2枚
・たまねぎ (中) 1コ
・パセリ (みじん切り) 少々
・サラダ油 大さじ1
・サラダ油 大さじ2
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえ:じゃがいもとにんじんを一つ鍋でゆでる
1

じゃがいもは皮をむいて1コを8等分に切って水にさらす(新じゃがいもの場合は皮付きのままよく洗う)。にんじんは一口大の乱切りにする。じゃがいもとにんじんを鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて10~12分間ゆでる。じゃがいもに竹ぐしを刺してやっと刺さるくらいの堅さが目安。ざるに上げて水けをきる。

! ポイント

多めにゆでて保存してもよい。すのこ付きの密封容器(ない場合は、底に厚手の紙タオルを敷く)にそれぞれ別に入れて冷蔵庫で4~5日間保存可能。

調理
2

たまねぎは薄切りにし、耐熱皿に入れる。ベーコンを一口大に切り、たまねぎの上にのせてラップをフワッとかけ、電子レンジ(600W)に3分間かける。

3

フライパンにサラダ油大さじ1を熱して2のたまねぎを入れ、弱火で薄茶色になるまでいため、取り出す。

4

3のあいたフライパンにサラダ油大さじ2を熱し、1のじゃがいもを加えて強火で焼き色をしっかりつける。にんじんを加えてサッといため合わせ、ベーコンを加えて3を戻し入れ、いためる。塩・こしょう各少々で味を調え、パセリをふる。

! ポイント

密封容器に入れて冷蔵庫で1週間保存可能。

【メモ】一つの鍋で同時にゆでると、じゃがいもが少し堅めにゆで上がるころ、にんじんは程よく柔らかくなります。じゃがいもをじっくりと焼き付けたあとに、にんじんとサッと炒め合わせるので、このゆで加減の差もポイントです。

このレシピをつくった人

城川 朝さん

10年以上を過ごしたアメリカで身につけた、合理的でスマートな料理が人気。洋風料理・お菓子が得意。


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード きじま りゅうた 麻婆豆腐 レモン

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

かつおとそら豆のおかか揚げ
かつおに花かつおをまぶして揚げる「とも揚げ」です。古くからある日本料理を、緑鮮やかなそら豆と盛り合わせた、ごちそうメニュー。
あさりのカレースープ
あさりのだしとココナツミルク、カレー粉が三位一体となった、やさしいおいしさのスープです。
なすの山椒マリネ
李 映林 講師
青じそやバジルを加えてもおいしい。冷製パスタのソースにもおすすめです。
春キャベツのごまコールスロー
氷水につけてパリッとさせた春キャベツやきゅうり、たまねぎを合わせ酢であえるだけ。油が入らないのでさっぱりといただけます。仕上げにカリカリに炒めたじゃこや削り節を加えても。
バジルギョーザ
肉ダネにバジルとチーズを加えた、イタリア風の変わりギョーザ。酢じょうゆでもおいしくいただけますが、「バルサミコじょうゆ」なら、さらに楽しい!
牛肉とスナップえんどうの黒こしょう炒め
黒こしょうの刺激的な香りと辛みは、牛肉のうまみとコクを引き立てる名脇役です。旬の野菜を組み合わせれば、シンプルなのに十分豪華なおかずになります。
手づくりツナ&きゅうりのサンド
めかじきでつくる手づくりツナのサンドイッチ。ツナはほぐして、マヨネーズであえてもおいしい。
アスパラのリゾット
アスパラガスのゆで汁で米を煮て、うまみを吸わせます。堅さは、歯ごたえが残るくらいに仕上げるのがおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?