きょうの料理レシピ 2013/11/04(月)

【寒さにそなえる養生ごはん】玄米スープ大豆と鶏手羽の煮物

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大豆と手羽先は組み合わせがよく、お互い味を引き立て合います。辰巳家定番の料理です。

大豆と鶏手羽の煮物

撮影: 小林 庸浩

エネルギー /320 kcal

*1人分

塩分

 

調理時間 /45分 ( 6工程 )

材料

(4人分)

・ゆで大豆 カップ2
・鶏手羽先 8本
・にんにく (たたいてつぶす) 2かけ分
・たまねぎ (みじん切り) 1コ分
・ローリエ 2枚
・トマトの水煮 (缶詰/ホール) 1缶(400g)
・大豆のゆで汁 適量
*鶏のブイヨン、水でもよい。
・パセリ (みじん切り) 適量
・塩
・オリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏手羽先は関節で2つに切り、塩少々をふる。

2

フライパンにオリーブ油大さじ2を中火で熱し、1を入れる。上下を返しながら7~8分間こんがりと焼き、焼けたものから鍋に移す。

! ポイント

手羽先をしっかりと焼きつけることが、この料理の決め手。色濃く焼いた手羽先が、大豆の味に力を与えます。

3

フライパンの余分な油を紙タオルで吸い取る。オリーブ油少々を入れて弱火にかけ、にんにく、たまねぎ、ローリエを順に加えて5分間ほど炒め、手羽先を入れた鍋に移す。

4

鍋にトマトを缶汁ごと加えて、トマトをつぶしながらなじむまで煮る。

! ポイント

夏は完熟トマトを使ってもよいでしょう。皮を湯むきして種を除き、粗く切って加えます。

5

大豆を加えて、大豆のゆで汁をかぶる程度加える。火力全開を10とすると5の火にかける。

6

煮立ったらアクをすくい、2くらいの火に弱め、塩適量を加える。20分間ほど煮て味見し、足りなければ塩で味を調える。器に盛り、パセリをのせる。

このレシピをつくった人

辰巳 芳子さん

1924年生まれ。料理研究家の草分けだった母、浜子氏のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研さんも重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼。高齢者へのスープサービスにも力を注ぎ、鎌倉の自宅などでスープ教室を主宰している。食育も実践し、児童が種をまき、育て、食べる「大豆100粒運動」を提唱し、広めている。


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