きょうの料理レシピ 2003/04/24(木)

コーヒー豆の砂糖がけ

牛乳につけたコーヒー豆なら、ほどよく苦みがとんで、こんなお菓子に変身します。

コーヒー豆の砂糖がけ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

材料

(つくりやすい分量)

・コーヒー豆 25g
*コーヒーのブランマンジェ カプチーノ仕立てで使ったコーヒー豆
・砂糖 25g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

コーヒー豆は洗って水けを取り、140℃のオーブンで約20分間焼く。かじってみて、パリッと割れるぐらい乾燥すればよい。

2

なべに砂糖と水30mlを入れて煮詰め、小さな泡がフツフツと立ってきたら(120℃の状態)1のコーヒー豆を入れる。

3

すぐにかき混ぜ、煮詰めたシロップがコーヒー豆の全体にからんだら、火から下ろす。

! ポイント

絶えずかき混ぜることによって、水に溶けていた札が大きく再結晶し、コーヒー豆につく。

4

そのままかき混ぜ続けて、コーヒー豆が砂糖の結晶で白っぽくなったら、バットにあけて冷ます。

絶えずかき混ぜることによって、水に溶けていた砂糖が大きく再結晶し、コーヒー豆につく。

このレシピをつくった人

西原 金蔵さん

京都のフランス菓子店店主。フランス、東京、神戸などのレストラン、ホテルで製菓長として研鑽を積む。本格的で洗練されたお菓子が人気を呼んでいる。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

新じゃがと牛肉のマスタード炒め
あっさりとした新じゃがいもは、コクのある牛肉との相性抜群です。粒マスタードの程よいすっぱさとプチプチした食感が楽しめるボリュームおかずです。
春キャベツとアンチョビのオープンサンド
みずみずしい春野菜をオイル蒸しにします。ゆでたパスタをあえたり、焼いたパンにのせたりと応用自在です。アンチョビなどを合わせ、塩けとうまみを加えます。
ふろふきたまねぎ
丸ごと煮た新たまねぎのおかずはインパクトがあって見ためもかわいらしいです。たまねぎの甘みを、肉みそが引き立てます。
いちごジャム
いちごの半量の砂糖で煮詰めたジャム。甘酸っぱくて、懐かしいテイストです。
たいの豪華炊き込みご飯
尾頭付きのたいにえのきだけを詰め、うまみたっぷりに仕上げました。とっておきの日にふさわしい豪華なご飯です。
あさりと豆腐の卵とじあん
春がまだ浅い日には、あさりのうまみたっぷりなお椀(わん)がうれしい。煮汁も卵でとじて、余さずいただきましょう。
タルタルコロッケ
ポテトコロッケにタルタルソースをドッキング!衣はサクッ、中はふんわりしっとり、やさしいおいしさに。
たけのこのかきたま汁
たけのことスナップえんどうは、サッと煮て食感を残すのがポイント。煮汁を煮立たせてから卵を加えると、ふんわりと仕上がります。
PR

旬のキーワードランキング

3
5
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介