きょうの料理レシピ 2017/05/22(月)

新じゃがでデリ風おかずサラダハッセルバックポテトと焼き春野菜のごちそう温サラダ

スウェーデンの人気料理を家庭でつくりましょう。カリカリに焼けたじゃがいもは、見てよし、食べてよしで楽しい気分に!

ハッセルバックポテトと焼き春野菜のごちそう温サラダ

撮影: 鈴木 誠一

エネルギー /190 kcal

*1人分

塩分 /2.10 g

*1人分

調理時間 /40分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・新じゃがいも 4コ(約350g)
・グリーンアスパラガス 2本
・生しいたけ 2~3枚
・パプリカ (黄) 1/2コ(70g)
【A】
・ミニトマト 6コ
・塩 小さじ1/2
・レモン汁 大さじ1
*または酢。
・パルメザンチーズ (すりおろす) 適量
・オリーブ油 適量
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

新じゃがいもは芽があれば取り除く。まな板にぬれ布巾を敷き、割り箸を5cmほど離して平行に置く。間に新じゃがいもを横に置き、端のほうから1~2mm幅に薄く切り込みを入れる。

2

アスパラガスは根元1cmを切り落とし、堅い部分の皮をむく。しいたけは軸を除いて半分に切る。パプリカは種とワタを取って乱切りにする。

3

オーブンの天板にオーブン用の紙を敷いて1を並べる。230℃に温めたオーブンで20~25分間焼く。

! ポイント

紙を敷かずにオーブントースター、魚焼きグリルで焼いてもよい。

4

【A】のミニトマトはヘタを除いて8等分のくし形に切り、ボウルに入れて塩をふる。軽く混ぜたらレモン汁をふりかけ、5分間以上おく。

5

3を20分間焼いたところで天板を取り出し、2の野菜類をあいているところに並べ、再びオーブンに入れて5分間焼く。

6

焼き上がったらじゃがいもと野菜類を器に盛り、オリーブ油適量を回しかけ、塩・こしょう各少々をふる。4とチーズをそれぞれ器に入れて添える。

全体備考

【新じゃがいもコラム】
収穫後すぐに出荷されるので、一般的なじゃがいもに比べて水分が多く、みずみずしい。皮が薄くて柔らかく、丸ごと食べられるのもこの時季ならでは。


●皮のむき方
大きなじゃがいもは包丁やピーラーでむけば簡単。小さなじゃがいもは、皮付きの調理もおすすめですが、割り箸を使えば、身を削りすぎることなく皮だけきれいにむける。緑化した皮や芽は必ず取り除く。

①じゃがいも同士をこすり合わせるようにして土や汚れを洗う。
②割り箸の角を使い、皮を削り取るようにこする。

このレシピをつくった人

加藤 美由紀さん

兵庫県芦屋市在住。世界各地で料理を学んだ経験と知識を踏まえた、アイデア豊富なレシピが好評。料理教室の講師のほか、雑誌、テレビなどで活躍。食品会社などで食育推進の仕事にも携わる。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 プリン けんちん汁

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

3
5
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介