きょうの料理レシピ 2016/09/07(水)

明日もおいしい!まとめづくり鶏手羽と里芋の甘辛煮

具材をカラメルで煮るという、中国料理の手法を使った煮物。翌日は冷たいまま、手羽から出たコラーゲンたっぷりの煮こごりを楽しみましょう。

鶏手羽と里芋の甘辛煮

撮影: 岡本 真直

エネルギー /310 kcal

*1人分

塩分 /2.20 g

*1人分

調理時間 /60分 ( 2工程 )

材料

(2人×2回分)

・鶏手羽先 8本
・里芋 8コ(500~550g)
・ねぎ 1本
・さやいんげん (ゆでてから食べやすい長さに切る) 4本
【A】
・しょうゆ カップ1/4
・酒 カップ1/4
・砂糖 大さじ5
・水 カップ1+2/3~2
・塩 大さじ1/2
・砂糖 大さじ2強
・サラダ油 大さじ2
・ごま油 小さじ1/2~1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

里芋は皮をむき、大きければ半分に切る。塩大さじ1/2をよくもみ込み、流水でぬめりを洗い、水けをきる。手羽先は関節のところに包丁を入れて半分に切る。ねぎは4cm長さに切る。【A】を混ぜ合わせておく。

2

フライパンに砂糖大さじ2強とサラダ油大さじ2を入れ中火にかける。カラメル状になったら火を止め、1~2分間おく。油はねに注意しながら【A】、1を加え、強火にかける。沸騰したら弱火にし、ふたをして30~40分間煮る。ふたを取り、中火にして4~5分間、時々混ぜながら煮詰め、ごま油小さじ1/2~1を加えて混ぜる。半量を器に盛り、さやいんげんを散らす。

全体備考

【保存】
保存容器に入れ、冷蔵庫で3~4日間保存可能。翌日は冷たいまま食べると、手羽先から出た煮こごりが美味。紙タオルで表面に浮いた油を吸わせて取り除くと、おいしく食べられる。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

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